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2006.06.27  DDO-CBその2 - MMO(その他)

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プレイしてみた感想を少し・・・。

まずは、ボイスチャット(VC)を使ったパーティプレイは、やはり予想通り面白いですね。
BF2などのFPSではVCを使ってプレイするのはごく普通なのですが、MMORPGではDDOが日本で最初の標準搭載されたシステムになるのかな?

最近はマビノギでもTSを使ってVCしながらダンジョン攻略などをしているのですが、まったり世間話をしたり冗談を言いながらわいわい遊べるのが楽しいです。
(マビノギも戦闘中はスキルボタンを押しまくるのが忙しくて、テキストチャットしてる余裕がありません)

DDOを初日にプレイした限りでは、野良パーティに入れてもらうと半分(6人中3人)くらいのプレイヤーがVCを利用してましたが、ダンジョンの中で移動する方向の話し合いや罠の注意などの他にも、炎に包まれて悲鳴を上げたり(笑)、普通に雑談するだけでもVCは便利でした。

ただ、VCに慣れると便利なあまりプレイ中にチャットウインドウを見なくなってくるので(FPSやってるような感じ)、テキストチャットプレイヤーとのコミュニケーションが疎にならないように注意しないといけないなと思いました。

新作のニュースなどを見ていると、オンラインアクションゲームが今後更に増えていく様なので、VCによるコミュニケーションは益々標準化されていくと思います。
しかし便利なVCにも、言語の違う外国人との会話になると途端にコミュニケーションがとれなくなったり、テキストチャットなら出来るが障害により上手く話せない方がプレイしている場合もあるわけで、その辺はプレイヤー側による配慮と思いやりが必要になってくるでしょう。



次に、パズル的な要素のあるダンジョン攻略については、最初はパワープレイ(全員で一斉に殴り倒すだけ)で進めたので、もう少し難易度の高いダンジョンに挑戦しないと実感できないかな。
梯子に登ったり、水中を泳いだり潜ったり、罠を解除したり遠回りしたり、レバーを押してどこかの秘密のドアを開けたりと、雰囲気的には今までのMMORPGよりはコンシューマのアクションゲームっぽさが出てました。

しかし、戦闘システムもそうですが、日本人が考えているアクションゲームとはまたちょっと違った感じです。
日本のアクションゲームでは剣を振った状態でMOBに当たっていれば100%命中確定ですが、DDOではD&Dルールによって剣を振った時に毎回命中判定が行われるので、いくら良い位置取りで叩いても当たらない事も多いです(笑)

日本のアクションゲームに多い派手さや爽快さ(自キャラが10mくらいジャンプしたり、必殺技で敵キャラ集団を瞬殺とか)は無いのですが、洋ゲーのアクションゲームではこんな感じのもっさり感のある作品が多いので、これは国によってアクションゲームに対するイメージが違うのかもしれませんね。



最後に、DDOを毎月課金してプレイし続けるネットゲームの作品として考察してみます。
ゲームシステムはクエスト主体な為に、やる事は本当にクエストをするしかないです。
これはUOやマビノギなどのような、日々まったりと釣りをしたり羊の毛を刈って材料を集めたりといった生活感が無く、クエストが終わったら次のクエストにひたすら挑戦するスタイルです。
一方、レベリングしまくってキャラを育成し、強いキャラで他の勢力と戦争をする様なゲームでもありません。

ストーリーに沿ってクエストは進んでいくのですが、アクションゲームっぽさがある為に、どちらかというと、プレイ感は1面(クエスト)が終わったら次は2面に挑戦!といった感じに近いと思います。
(昔のアクションゲームは1面をクリアすると次は2面からスタートというような感じでした^^;)

ダンジョンの構造はクエストごとに同じなので、同じクエストを繰り返すと罠の位置や凝った仕掛けなどを既に知っているためにマンネリぎみになると思います。
XP稼ぎやアイテム目当てで同じクエストを繰り返す場合は、やはり作業プレイになりそうです。

こういうクエストを楽しむスタイルの作品に対してプレイヤーに長期間課金をしてもらう為には、尽きることのないコンテンツ(クエスト)が必要なわけですが、用意されているクエストは当然有限な為に、いつかは全てのクエストをクリアしてやる事が無くなります。
(何度でも受けられるクエストは存在しますが、知らないクエストを楽しむという意味です)

今後、やる事が無くなったり飽きたりして人が減っていくと、残った人達が難易度の高いダンジョンを攻略する際に色々な問題が出てくると思います。

EQなどもそうですがD&Dタイプのシステムは適正なクラス構成のパーティー(いわゆるPT)が必須な為に、ソロでは遊べなかったり、野良PTでは難易度の高いダンジョン用にヒーラー様を探して2時間待ちとか、ダンジョンに入ったら数時間抜けられない(抜けると周りの人達に悪い)などの問題が昔から出ています。

メンバーを適当に集めてもレベル&クラス制のシステムな為に、ヒーラーが居ない時に都合よく戦士がヒーラーに変わったりできないですし、レベルが低くてMOBと戦ったら瞬殺されるので全く貢献できないなどのシステムの縛りが強いです。
普通に考えれば、同じゲームの同じ時間帯に同じレベルで各クラスの人達が出会い理想的なPTが組める確率は、人が少ないほど低くなる事が分かると思います。

PTが組めなければクエストに挑戦できないので、事実上ゲームが出来ない状態になり、月額課金が全くの無駄になります。

これらの問題を解決するには、次々と拡張されクエストがほぼ無限に提供されたり、クラスやレベルを意識せずにPTが組めるようなシステムが必要になりますが、現在のDDOのシステムではクエストの提供には開発側の金銭面の負担があり、あらゆるレベル帯の各クラスのキャラを用意するのはプレイヤー側に時間と精神的な負担がかかります。

そういった事から、プレイヤー側としては、人が多いうちにクエストを進めて楽しみ、やる事が無くなったら課金停止で次のパッチ(新クエスト)待ちという人が一般的だと思われますので、運営側としてはこの様なプレイスタイルによる収入減を想定しつつ、定期的な日本独自のイベントを起こして客離れを止めなければならないのではないかと思います。

開発側によるクエスト作成の負担、クラス&レベルによりPTが組めないなどの問題は、Neverwinter Nights(NWN)の作品が一つの解決策を出しています。
有志のユーザーが作成したMODの形でのクエスト(冒険)の配布、キャラの育成を副次的なものと捉え、自由にキャラのクラスとレベルを設定できるシステムにより、シンプルに冒険を楽しむスタイルが提供されています。

DDOを国内で運営するサーバーレンタル会社のさくらインターネットには、MMORPGの様な大規模システム以外にも、前述したNWNやFPSの「バトルフィールド2(BF2)」、リアルタイムシュミレーションゲームなどのPC用パッケージゲームやコンシューマ機用ゲームのサーバプログラムを多数設置し月額課金500円(ワンコイン)程度の利用料で会員に自由にプレイさせる、一種のポータルサイトの様なものを展開してもらいたいです。

ネットゲーム=MMORPGという風潮は最近のMMORPGの低迷で廃れてきて、現在はネットワーク対戦できるパッケージゲームに再び活気が出てきているので、それらのサーバープログラムを強力なバックボーンで運営できるサーバーレンタル会社に一つの新しい道が開かれていると思います。



関連記事
当サイトの「 新作情報・2006年3月末」の記事
当サイトの「注目記事・2006年4月末」の記事


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=663

2006.06.26  DDO-CB始まりました - MMO(その他)

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Dungeons & Dragons Online(DDO)日本サービスのCBが遂に始まりました。

DDOについての話は、【当サイトの「注目記事・2006年4月末」の記事】に、D&Dについて少々書いているので興味のある方はご覧下さい。

先日行われたCBテスター募集に応募したところ、運良く当選しましたので現在CBに参加しております。
DDOのシステム自体は既に海外で正式稼動しているので、CBではIMEを使った日本語変換時の誤作動やクエストなどの文章の誤字脱字辺りをチェックしていく予定です。

CBは短期間行われた後にキャラワイプされる予定なので、正式サービスでプレイする予定の方はCB不参加でも焦る必要はないと思います。
もともと急いでキャラ育成するタイプのゲームではないですしね。

DDOについてのレビューは【4gamer.net:D&D Online連載記事】に詳しく載ってまして、ルール等のマニュアルは下記の日本公式サイトにPDFファイルがあります。

[HTTP download]日本公式:マニュアル(PDFファイル)
[FTP download]日本公式:マニュアル(PDFファイル)
(ダウンロードする場合は右クリックで「対象をファイルに保存」を選択してください)

そんなわけでDDOに関してはCBレポートは省略します(単に手抜だったり・・・汗)
まぁ、クエスト主体型のため思いっきりネタバレになってしまうのと、上記のマニュアルの出来が良いのでこれがあれば十分な気がしました(笑)

日本サービスでも7日間の無料お試し期間などがあれば気軽にプレイを始められるので、興味のある方はまずはお試しなどを利用してみると良いかと思われます。



リンク集
D&D Online:日本公式サイト
4gamer.net:D&D Online記事一覧
Dungeons & Dragons Online Wiki

D&D Online:海外(本家)公式サイト




この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=662

2006.03.28  Auto Assault無料期間始まりました - MMO(その他)

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4月13日に正式サービスが始まるオートアサルトですが、事前にパッケージを購入すると4日早い4月9日からプレイ出来るそうです。
そして、その前日の4月8日(EST)までは無料期間として再びプレイ出来るようになりました。

AutoAssault米国公式

そんなわけで、再度アカウントを作ってちょこちょこINしてみました♪

新アカウントになったのでキャラは最初から作り直しなので、今回はバイオメク勢力を選んでみます。
こちらはミュータントと戦う為にヒューマンが作り出した超人類だそうで、クラス名もターミネーターやらエージェントやらと、それっぽい名前が出てきます(笑)
でも、選んだのはマスターマインドというクラスです。。。:P

これの元ネタは何なのだろう?


今回作ったキャラはコレ!! ぶっ飛んだ感じがグー ( ̄ー ̄)ニヤリ


ヘビメタ風のモヒカンもあったんですが鉄パイクのトサカにしてみました、うひw


AAは毎回怪しいキャラが作れるのが良いなぁ(笑)
巷で流行りの美男子キャラというのはどうも面白みがないですよね?

こっちの方がマッドマックスっぽいかなー


久しぶりにAAの世界に上陸♪ 荒廃した感じがいいですね


チュートリアルゾーンにはロボテック(古い・・)で出てきた様なメカがいました


相変わらずジャンプ台があると意味もなく飛んでます^^;


ワールドMAPで見るとバイオメクの領土は左上のエリアみたいですね


ちょちょっと、チュートリアルは終わらせましてすぐさま通常フィールドに移動します。

おー、こっちのエリアは砂漠ですかー。変化あっていいかも♪


早速、現地のゴロツキにチェインガンでお礼参りです:D


マスターマインドのスキルにはこんなのもありまして・・・、


スキルを発動すると画面にふわふわ浮かぶ小さいシリンダーみたいなのが現れまして・・・、


いきなり、こんな感じで周囲にレーザーをぶっ放し始めます、うほほ


何とファンネルまで出てくるのかー。さすが近未来だ(笑)


これがまた、今のところ(序盤)ではめっさ強くて、簡単に周囲の掃除をしてくれます


やばい、何か面白くなってきたかも。。。(・∀・)ニヤニヤ


というわけで、8日までは暇つぶしにAAをプレイしてるかな。



この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=481

2006.03.23  Auto Assaultレポートその4 - MMO(その他)

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「BACK RANGE」エリアの中にはジャンプ台の様なルートもあって、あり得ないくらいの飛距離を車で飛ぶ事が出来ます♪

地面の誘導灯に沿って猛スピードで坂を登っていくと・・・、


もう逃げられないように両側に柵がしてあって(笑)・・・、


そのまま勢い良く飛び出すと、スッポ〜〜ンと遥か彼方までジャンプできます、うひ^^


こういう意味のない遊びがあると飽きなくていいですねぇ。
このジャンプ台を使って、落ちる直前のギリギリでストップする、映画「理由なき反抗」で出てきたチキンレース対決や、いかに遠くまで飛べるかを競う鳥人間コンテンストなども出来そうです。。。

新しいスキルも覚えまして、フィールドにテックチームを呼び緊急修理が出来るようになりました。
これはパーティプレイ時に重宝しそうだなー。

スキルを発動すると巨大なシリンダーの様なものが現れてレーザーがぐるぐる回転します。


このレーザーの中にいると徐々にHPが回復していきます。うぉ、便利かも♪


「BACK RANGE」エリアの中も周り終わって、地図も完成しましたよ


その後も相変わらずとんだり跳ねたりして遊んでました(笑)


さて、クエストも一段落してきたので、ここら辺で新しいキャラでも作ってみようと思い、現在のキャラを封印して新キャラで活動してみます。
実は街中のNPCベンダーの商品などを見ると、武器ではバウンティハンター用のアイテムが非常に多く売ってるんですよね・・・。
せっかくなんで色々な武器を試し撃ちしたいのもありましてキャラを変更してみます:P

そんなわけでキャラ作成画面に戻って、新キャラ作ってみました♪


怪しさ大爆発のバウンティハンター♂の出来上がりです。。。( ̄ー ̄)ニヤリ


顔が”スコープ鶴崎”みたいでイカす!!(笑)


バウンティハンターの車はバギー系みたいです。この形を見ていたら・・・、


なぜかタマゴを想像してしまったので、色もそれっぽくして・・・(マテ


今度はチュートリアルクエストはサクサクと進めまして・・・、


さすがに2回目だと要領分かっているので、すぐに終わりますね


UPSIDEの街に来てみました。キャラも近未来の世界にマッチしてグー (≧∇≦)b


外人さんがふと立ち止まってこちらを見ていくのは気のせいか・・・(遠い目

それでは、こちらのキャラでもバンバンとクエストを進めまして、愛車のチューンも頑張ってみます。

早速、バウンティハンター専用のフロントウェポンをGET!!


車体前面にミニガンが搭載出来るようになりまして、これで火器が2系統になりました。

敵が正面なら同時に火器を発射できるので便利だなー


画面では、固定発射型の前面ミニガンと、砲塔の回転ができる中央ターレットの2つの射界を示す枠が表示されてますね。

スペースキーを押すと地面にタイヤの跡を付けながら急ブレーキが掛けられるのも慣れてきまして・・・、


ドリフトを掛けながらNPCの目の前でストップしたりとか。。。( ̄ー ̄)ニヤリ


ここからは、Auto Assaultの戦闘シーンを見ていきます。
「BACK RANGE」エリアのクエストも最後の方になると、なかなか厳しい戦いになってきまして、かなり頻繁に車を壊されます。
バウンティハンターは攻撃力がある分、防御力が少なくすぐ倒される感じがするのですが気のせいかなぁ・・・。
では、あるクエストを受けて「THE PILEYARD」地区のゴロツキどもを倒しにいきます。
矢印に従って進むと廃墟のようなものが見えてくるのですが、その周りにはMOBがびっしり集まっていてレーダーMAPで見ても敵で真っ赤です。
廃墟の周辺でターゲットになるMOBはどれか調べていると、シュっという音と共に白い線が・・・。

「RPG!!」の掛け声とともに廃墟から飛来したミサイルを緊急回避 (#゚Д゚)ゴルァ!!


巧みなドリフトで避けるも、どこまでも付いてくるミサイル。こんなミサイルあるかー(笑)


全火器を使って応戦態勢に入るものの、一方的にぼっこぼこにされてます(滝汗


そして遂に武器の撃ち過ぎでオーバーヒートに・・・ぐは (◎皿◎)ナンデスト!!


見ると確かにヒート計が真っ赤になってましたorz 撃ち過ぎは気を付けましょう:P


さすがに大ピンチでヤバいです(汗 ここですかさず、つ「光学迷彩〜〜」♪


説明しよう、このスキルと使うと一定時間姿を消すことが出来るこれぞ近未来のテクノロジーなのだ


実際には、愛車がユラユラと揺れるような感じですが、これでタゲが外せます:P


そして、何とか隙を見てボスっぽいMOBへ攻撃。何だか州軍のハーフトラックみたいだな・・


これがMOBをタゲったときのターゲットバーです。HPが168もあるのかー


Tabキーや左クリックで一度MOBをタゲると、タゲが固定されるので後は右クリックだけで撃ちまくれます。

そしてこちらが現在の愛車の状態。HPがレッドゾーンに突入しております(゚Д゚;∬アワワ・・・


この後の展開は、御想像どおりエアーリフトをチャーターしてリペアステーションまでビジネスクラスで帰って来ましたが、どうみても愛車の性能をUPしないと厳しそうです。

そんなわけで、街に出向いて新兵器購入しました。


フレチェット弾を発射するランチャーなので発射間隔は長いのですが一度に多数の弾が出ます、いひひ


これなら倒せそうな予感(・∀・)ニヤニヤ


その辺を歩いていた何の罪もないMOBを試し撃ちしてみると・・・、


火炎瓶を投げられて返り討ちに・・・orz 車が燃えてるし(笑)


必死に逃げる姿はチョロQみたいです


どうも車の操作の反応が鈍いのでタイヤも変えてみました


地形ごとに得意不得意があるみたい。何となくグリップ性能が良くなった気がする^^;


先ほどのランチャーはイマイチだったので、また新しい武器を購入


そして、ルート品のパワープラントも換装してみました


パワープラントは車のエンジン出力(スピード)が上がるのではなく、スキル使用時に必要なパワー値を貯める容量やリチャージ率、オーバーヒート耐性などに関係するようです。

早速、ブラスターショットランチャーの試し撃ち。これは射程が長いのでいいかも!!


ヒート(熱線)ブラスターを発射ということで銃口からは熱そうなスープが出てきます♪
やはり武器は単発でダメージが大きいものよりも、マシンガンのような発射回数が多くて命中判定の多い武器の方がいいのかなー?
序盤はマシンガン系の方がDPSも含めて強いような気がします。

準備も出来たので再び現場へ急行 「アムロいきま〜〜す!!」( ̄ー ̄)ニヤリ


何度目かの挑戦で何とか先ほどのクエストをクリア、くぅー ><b


どうやら「BACK RANGE」エリアではレベル1〜4までのクエストが用意されているようで、この後は「UPSIDE」の街を経由して新しいエリアに行くことになります。

こんな感じで遊んでいると、「BACK RANGE」エリアのクエストが残り1つ(たぶん・・)となったところで、このアカウントの利用時間が終わりに近づいてきたので、最後はどこまで遠くに行けるかを試してみました。

「UPSIDE」の街の先にある新しいエリアです。名前を記録するの忘れました(滝汗


新しいエリアは「BACK RANGE」エリアに比べると遥かに広かったです。
「BACK RANGE」エリアはジャンプ台やサーキットコース、クエストNPCが居る施設、MOB沸きポイントなどがどちらかというと狭いエリアにゴチャゴチャと設置されていましたが、新しいエリアはマッドマックスの映画みたいに地平線の果てまで続くような広大な地に道路が走っていたり、荒野にポツンと施設があったりと、かなりの孤独感、荒廃感が味わえました。

やはりレベルが足りず、MOBからの攻撃で速攻逝けます^^;


闇に隠れて走りぬけようとするものの・・・、


武装ヘリに見つかってぼっこぼこに(笑) ヘリって・・こんなのも出てくるのかー


最後は恒例のリペアステーションでの1枚 夜になるとライトアップされて綺麗だな


そして、アカウント利用時間終了・・・。あぁ、終わっちゃった><


ここまで進んだところで、ウィークエンドイベント用のアカウントの有効期限が切れてログインできなくなりました。
この後は4月から始まる正式サービスを御利用下さいといったところです:P

それじゃ正式サービスはどういう内容になるの?っていうわけで調べてみました。
公式サイトから誘導されるAMAZONなどの通販サイトのページを見ると、「Auto Assaultボーナスディスク付き」(英語版)のパッケージは2006年4月13日にで発売予定となっており、課金形式はパッケージ代+月額課金になるそうです。

GWをサービスしているNCsoftだけに、こっちも月額無料になるかと思ったんですがそういうわけにはいかなかったようです(笑)
プレイ中は、パッケージ代+月額課金無料(またはアイテム課金)なら十分アリかなと思っていましたが、んー、月額課金を払ってまでプレイしたい作品かとなるとどうだろう・・・?


では、ここまでプレイした段階での個人的な評価をしてみたいと思います。
まずはゲーム内容ですが、マンネリな「剣と魔法の世界」や海外では一人勝ち状態のWoWと同じファンタジー世界を扱わずに近未来の荒廃した世界をテーマにしたのは個性があり良いです。
ゲームシステムもMMOカーアクションRPGと言うことで、車に乗った状態での移動やアクション型の戦闘は非常にスピード感があり、これまた今までにない個性、目新しさを感じられます。

一方、実際にプレイヤーがこの世界(ゲーム)で何をするのかといったプレイスタイルの面では、従来のMMORPGと同じくひたすらクエストを受けてキャラの育成(レベリング)の作業プレイをしなければならないところが残念です。

レベル制のゲームは、レベルが上がるごとに新しいエリアへ旅立ち、新たな冒険が出来る利点がありますが、MMO(多人数参加型)のゲームなどでは、レベルの差があるために他のプレイヤーと一緒に遊べなかったり、対人戦をしてもレベル差の為に勝負にならなかったりするわけで、コミュニティーという面からみると既に色々な問題が出ています。
人それぞれのプレイ時間や質の差によってどうしても埋まらない溝が出来ますしね。

クエスト主体のゲームは、ゲーム中に様々なクエストをこなす事で色々な冒険を味わうことが出来ますが、実際のほとんどのMMORPGのクエストシステムが何の凝った仕掛けも演出もない単調な”お使い&破壊”クエストばかりなのは、皆さん御存知の通りです。
また、別のキャラクターを作ってプレイしようと思うと、同じクエストを最初からやり直さなければならないのも痛いです。

最初の1回は、MMOアクションRPGの戦闘システムや車のチューンアップ、崩壊した近未来の世界観の目新しさなどのおかげで楽しくプレイできると思います。
それ以降は、システムを分かっている状態でのプレイになるわけで、長く続ける為にはプレイヤーを引きつける”何か”が必要だと思われますが、今回の序盤までの短いプレイ時間では見つける事は出来ませんでした。
しかし、ゲームの遊び方は人それぞれ違うわけで、人によっては単純作業の繰り返しが全く苦にならなかったり、三度の飯より車が好きな人もいるわけで(笑)、興味を持たれた方はぜひAuto Assaultをプレイしてみるのもよいかもしれません。

最後に、Auto Assaultをプレイした感想を述べさせてもらえば、今後出てくるであろう洋ゲーのカジュアルゲームはこんな感じになるのかなぁと思いました。
日本&アジアのカジュアルゲームというと、このブログでも取り上げている”トリックスター”などの様な2Dの可愛いキャラでひたすらクリックゲーといった感じですが、洋ゲーの場合は昔からあるコンシューマー機のアクションゲームの様に、あまり深く考えずにガンガン敵を倒していくだけのゲームになりそうな予感です。
見方を変えれば、RPGではなくコンシューマー機で出るようなアクションゲームが、ネットでMMOとして仲間と一緒にプレイできるよ、といった感じでしょうか。

何はともあれ、マンネリ状態のMMO業界に新しい風が吹いてくれる事を祈るばかりです。



この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=478

2006.03.23  Auto Assaultレポートその3 - MMO(その他)

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前回はチュートリアルクエストを終わらせたところまで進めましたので、いよいよ通常フィールドで活動を始めます♪

次のポイントへ向かう途中に廃墟に住むゴロツキどもに投石されたり発砲されたので、ちょっとお仕置きのつもりでビルに向かってチェインガンを掃射すると・・・。

物凄い勢いでビルの骨格が崩れていきました、うひ^^;


このゲームではフィールド内のオブジェクトが色々と壊せるようになっていて、気に入らないものは破壊できるのが面白いですね。
Havok物理エンジンとやらの性能がどんなものか、試しに壊しまくってみるものいいかもしれません:P

噴煙を上げて崩れ落ちるのは、なかなかの見ものかも


逃げ惑うゴロツキどもと追う殺人マシーン。んー血が騒ぐぜ(謎


逃げ遅れたゴロツキ1名を発見!!。。。( ̄ー ̄)ニヤリ


プチ・・・。アーミーナイフを手に入れたー(いいのかおい^^;


チュートリアルエリアを出ますと、ムービーが再生されて何やら英語のナレーションが入ります。

この辺はGWと一緒かな。ヒアリング出来ないのでさっぱりチンプンカンプンです(汗


そしてようやく他のプレイヤーもいる通常フィールドへ・・・。

記念すべき最初の光景は車のサンドイッチでした(笑)


エリアへ入った時のキャラの出現ポイントが一緒になってるんですね、これは。
まぁ、なんか面白いからいっか。

ここは「BACK RANGE」というエリアで当分はここで活動する事になりそうです


とりあえずクエストを受けながら、あっちへフラフラ・・・、


こっちへフラフラと例によってさ迷い歩きまして、エリアの中を一周してみます


核戦争により突然変異したモンスターもいるらしく、巨大化した蟲みたいなのもいました


チェインガンの弾幕を浴びてもなかなか倒れない現地の人々・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル


Auto Assaultは戦闘部分がアクションゲームになってますが、対戦型FPSなどとは違ってMOBにHPや防御値がある為、当てたら瞬殺というシステムにはなっていません。
BF2の殺人ジープのノリでバンバン轢き殺せないのは残念ですが、MMOカーアクションRPGなのでRPGでは恒例のレベル値に見合った強さのMOBが出てきます。
そのために、これまた恒例のRPGっぽく自キャラの育成や愛車の改造で強化していく遊び方になります。

当然、強いMOBに囲まれれば逝けるわけで、大破した場合は”INC airlift”のサービスを受けて最寄のリペアステーションまで搬送されます。

大破するとこんな感じで通信が入ってきます


ボタンを押すとどこからともなくヒコウキが現れて・・・、


まるでUFOキャッチャーの様に見事に愛車を引っ張ってくれます(笑)


リペアステーションの着陸ポートにパージしてくれるので・・・、


すぐさま、リペアデッキに載って大人しくしていると・・・、


チーンという音と共に、はい出来上がりです:P (音はしませんが。。。)


デスペナでXPを失ったり所持金が半減になることも無いので、がんがん逝けるのは個人的に好きです。
XPロストを気にして必勝パターンでの攻略オンリーになってしまうと、プレイもただの作業になってしまうので、この辺のルールは以後も変わらず続けてもらいたいですね。

さて、何度かの戦闘をこなしMOBからのDROPアイテムもちょこちょこと貯まってきました。

使用できる修理キットです。序盤はお金が無いので助かるな


こちらは生産時に必要な材料みたいです。そういえばレシピはどこかに載ってるのかな?


こちらは店売り、内装?用のジャンクパーツです。iPodならぬMyPodですか(笑)


buffアイテムになるハンバーガーです。放射能とか大丈夫なのかな(゚Д゚;∬アワワ・・・


そんなこんなでクエストを進めたり散歩がてらに各地を周っていると・・・、


フィールド内に施設(ファンタジー風に言うと”村”かな)が結構ありました


「BACK RANGE」エリアの地図で言うと上の方へ行くと、このエリアから出るためのポイントがありまして、そこへ入ると街のエリアに移動できました。

おー、ようやく街の中に入れた^^ 街中では、キャラは車から人型に変わります


「UPSIDE」という街へ来ました。NPCベンダーなどが揃っていて買物が出来ます


まずは観光をということで記念撮影してきました♪


中央広場の公園です。ホログラムが綺麗だなー


街の中はそれほど広くはなく必要最低限のものだけ揃えてあると言った感じです。
建物の中に入る事は出来ないので、露天売りのMMMORPGの街に近いかな。

街の中は歩行者天国になっていて車は走っていません:P


夜になるとネオンというかホログラムの光が綺麗です


一般的なMMORPGに登場する”銀行”というものがなく、バンクの倉庫に相当するものに”ロッカー”が用意されています。
インベントリのアイテムをロッカーに移動させる事が出来るのは街の中に居る時だけですが、街中のどこに居ようとロッカー画面を開いてアイテムを出し入れする事ができます。

ロッカーの容量は十分すぎるほど確保されてますね


後は、街中の”アパート”を借りて自分の部屋が持てるらしいのですが、こちらはNPCに話しかけたところアパートのキーを持っていないとダメとメッセージが返ってきまして、現時点ではハウジングシステムがどういうものかチェックする事が出来ませんでした。
アパートのキーの入手方法がどうなってるのかよく分からなかったもので・・・(滝汗

街のNPCベンダーは、こんな感じで露天売りしています


こちらは汎用アイテムです。修理キットやbuffアイテムなどが売ってますね


武器ベンダーの商品です。マシンガン以外にも火炎放射機などもあります( ̄ー ̄)ニヤリ


自動販売機みたいなのがありまして覗いてみると・・・、


車のシャーシを売っていました。そんなにデカイのがどうやって出てくるんだよー(笑)


いかにもアメ車って感じの車から・・・、


ゴッツいトラックまであります。んー欲しいかも♪


こちらは愛車の見た目の改造をしてくれるお店です


塗装や装飾品を取り付けてくれるのですが、材料は持ち込みなんです^^;
MOBからのDROP品のスプレー缶や装飾パーツを自分でGETしなければなりません。
あとは他のプレイヤーからトレードして買うことになるのかな。
そういえば、バザーターミナルや個人ベンダーみたいのは見かけなかったなぁ。

変更画面はこんな感じ。材料持込ですが手数料はちゃっかり取られます(笑)


パーツ取り付けで見た目も変わりますね


柄(テクスチャ)も入れられるのですが、何だか暴走族の車みたい・・・orz


こちらは、チャットウインドウで「/help」と入力した時に出てきた、ゲーム内コマンド(命令)の一覧です。
御参考までにどうぞ








色々とお店回りしましたが全然お金が足りないので、まずは軍資金の確保が先ですねぇ。
経験値を稼ぐには、MOBからのXPでは雀の涙ほどしか入らないのでクエストで稼ぐことになりますが、お金の方は何度でも受けられるクエストが(今のところ)無いので、MOB狩りをしてDROPアイテムを店売りすることで稼ぐしかないようです。

街の出口へ進むと画面が変わりまして・・・、


荒廃した通常フィールドへ出られます


ワールドMAPにも、いくつか要所のピンが現れました(MAP右上)


一度行ったエリアへはINCボタンで即移動できるのかな?(未検証です)


さて、次回は最後のレポートになります。
フィールドでの戦闘の模様を御紹介します。




この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=477

2006.03.20  Auto Assaultレポートその2 - MMO(その他)

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さて、前回はキャラ作成後にチュートリアルを進めて、荒廃した外の世界に出たところまでプレイしました。

では早速、ログインしてチュートリアルの続きを始めます。

どうやら天気が悪くなってきたみたいで雨が降り始めました。やっぱり酸性雨かなぁ^^;


とりあえず、画面の矢印が示す方向に進んでいくと光の柱で示されたWPが見えてきまして、そこにいるNPCに話しかけます。
例によってクエストの説明文は英語なので良く分からないのですが(汗、何となく最後のレッスンとして俺と戦ってみろ!!と言ってるような気がします?
その後、NPCは車に乗って逃げながら攻撃してくるので、これはもう条件反射で搭載したチェイン・ガンのスイッチをONにして攻撃開始です:P

チェインガンの気持ちのいい連射音と薬莢がカラカラカラと落ちていくのは爽快かも♪


映画のように車ごと体当たりとか、ドライバーさんの本姓が分かりますね( ̄ー ̄)ニヤリ


歩いて戦うファンタジーMMORPGなどと比べると、大変スピード感があります


チェイスシーンも結構、絵になるかも^^


無事に倒したものの、こちらも結構な被害を受けまして愛車が火を噴いてます、うひ^^;
フィールドを走っていると施設の様な場所があり、そこに車を載せるデッキスペースみたいなものがありまして、その上に止まることで徐々にHPを回復させることが出来ます。

リペアステーションに辿り着ければ、こんなに火を吹いてても完全修理可能です(笑)


それでは、ここから「Auto Assault」のインターフェース部分を見ていきます。
「Auto Assault」のMAPは、画面左上に常時表示されているレーダーMAPの他に、エリアMAPとワールドMAPがあります。
エリアMAPはペンを使って手書きで書いたような漫画チックな手法で表現されています。
エリアの地形は自分が実際にそこへ行かないとMAPに反映されないようになっているため、始めて来た場所のMAPは空欄(または非常に簡素)です。

ゲーム開始時のチュートリアルゾーンのエリアMAPです。
左下の現在地(ARK BAY GARAGE)以外は空欄になっています


車でどんどん走っていくと、それに合わせてエリアMAPも更新されていきます


チュートリアルゾーン全体のエリアMAPはこんな感じになります


ワールドMAPの方も、ゲームを進めていくうちに各地の要所を示すピンが増えていきます。

ちなみに、ワールドMAPはこんな感じ


次にプレイ画面のアイコンやツールボックスなどを見ていきます。
まずは、画面全体の画像はこちらを御参照ください。

ゲーム画面のインターフェースの名称はINGAMEのヘルプで即座に表示させることが出来ます

画面説明画像を拡大

プレイ画面左下のスピードメーターより時計回りに解説していきます。

左下のスピードメーターには走行時のスピードが表示されます


スピードメーターの横にはSPEED,OFFENSE,DFFENSEのトグルスイッチがあり、ボタンを押すことで愛車の性能にボーナスを与えるようです。

OFFENSEスイッチを押して攻撃修正+20%を得たところ


DFFENSEスイッチを押したところ。代わりにその他2つの要素がマイナスになりますね


スピード優先の設定にしたところ


次は画面左中央のチャットウインドウです。
チャットシステムはモーダルチャット型なので、タイピングの前にエンターキーを押してからテキストを入力します。

エンターを押すとチャットバーが現れます


使用できるチャンネルはこちら。任意でチャンネルを作る事は出来なそうです


発言すると、自キャラの上に表示されます


同時に画面左中央のボーダー無しチャットウインドウに表示されます


戦闘システムがアクション型になっているために、戦闘中にタイピングでチャットをすることは難しいと思います。
今後のMMORPGのコミュニケーションはFPSの様にボイスチャットが主流になっていくのではないでしょうか・・・。

次は、画面左上のレーダーMAPです。
カーソルをMAPの上に重ねると現在の地名が表示されたり、レーダーの拡大縮小などが出来ます。

最初は広範囲表示にした方が地形が覚えやすいかも・・・


次は、画面右上のConvoy(パーティー)ウインドウです。
「Auto Assault」では、パーティーやグループの事をConvoyと呼ぶらしく、LFGならぬLFCという言葉も出てきます。

Convoy(パーティー)ウインドウですが、パーティーを組んでいないので何とも(汗


招待やキックの他にもLOOTの方法も変えられるみたいですね


次は、画面右下のステータスアイコンです。
こちらでは、HPやパワー、XP、シールド量、オーバーヒートの状態などを視覚的に見ることが出来ます。

カーソルを重ねるとHPのコンディションが数値でも表示されます


こちらは、パワー値(スキル使用時に消費するパワーかな?)です


現在のXP値も表示されます


次は、画面中央下部のツールバーです。
一般的なMMORPGと同じく、ツールバーにはスキルやアイテムのアイコンをセットして素早く作動させることが出来ます。
それとは別に、ツールバーの左に「INC」と書かれたボタンがあります。

このボタンによって、瞬時に最寄のリペアステーションなどへ移動できるようです

(これは使用時にペナルティあるかも?未確認)

さて、ここからはキャラクターシートやスキルウインドウをみていきます。

まずは、キャラクタープロファイルです。

レベルUP時に獲得した能力値ポイントを割り振ることが出来ます


メダルの欄には、様々な条件で獲得したメダルの一覧が見られます


フレンドリストやクラン(ギルド)リスト、エネミー(対戦者)リストなどもありました


ミッション(クエスト)ジャーナルはこんな感じ。こちらもごく普通ですね


次は、スキルリストです。
スキルには、自分が所属する勢力用のスキル(Faction Skill)と自分のクラス(職業)専用のスキル(Specialty Skill)があります。
キャラのレベルUP時に貰えるスキルポイントを消費する事でスキルを覚えていきます。

こちらはFaction Skillです。アイコンだけだと何だか分からないですよね^^;


こちらがSpecialty Skillです


このスキルは援軍として人型NPC(ペット)を召還して戦わせることが出来ます


スキル使用時にクールダウンタイムがあったり、スキルの効果でダメージを与えたりエンハンスしたりと、スキルの使用感は一般的なMMORPGの戦闘システムと同じだと思います。

次は、生産スキルとなるDisciplinesウインドウです。
こちらはまだ全然試していないのでシステムを理解していません・・・(汗

下の説明を見ると、一人で全てのスキルを極めることは出来ないようですね


まずはスキルトレーナーからアンロックしてもらわないとダメみたいです


マスターになるにはornamentsを100個作れって事かな?・・・んー謎><


次は、Researchウインドウなのですが、こちらもまだ試していないのでよく分かりません・・・(滝汗

4つの項目の中から得意分野を決める感じかなぁ・・・


「Auto Assault」の生産は、フィールドから原料を採集し作成するスタイルではなく、倒したMOBからLOOTした生産用アイテムを集めて作成する感じなので、生産というよりは合成といった方が近いのかもしれません。
4gamer.netさんのレビューを見ると、生産の他にも町の中でアパートを借り自宅の内装を楽しむハウジングシステムも搭載されるとのことで、将来は家をSHOPにしたりできるのかもしれません。

SFアクションMMORPG「Auto Assault」のプレビューを掲載 [2006/03/14 22:51]

次は、ESCキーを押すことでも表示されるシステムメニューです

こちらからオプションの設定を変えることが出来ます


最後に、Cargo(インベントリ)とVehicle(ビークル)ウインドウです。

よくあるマス形式になっていて、2×2のアイテムなどはより多くのマスが必要になります


「Auto Assault」の醍醐味であるビークルの構成ウインドウです


パーツにカーソルを重ねるとパーツの詳細が表示されます


現在搭載しているチェインガンは、32mの射程と17度の射角があり、基本ダメージの他にも発射間隔やDPSなどのデータを見ることが出来ます。

ずいぶん急いだ簡単な解説となってしまいましたが、次回からは、プレイ日記風に「Auto Assault」の世界を紹介したいと思います。



この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=475

2006.03.18  Auto Assaultレポートその1 - MMO(その他)

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最近はMMO(多人数参加型)のネットゲームの世界では、古典的なRPGシステムで構成される従来のMMORPG以外にも、戦闘にアクション要素を取り入れた次世代のMMOアクションRPGなどがちらほらと出てきまして、時代の移り変わりを感じることが出来ます。

今回御紹介する「Auto Assault」(オートアサルト)という作品は、崩壊した近未来の世界で車(バギーやトラックなど車種は色々あります)に乗って冒険&戦争をするMMOカーアクションRPGです。

発売&運営元は、リネージュやギルドウォーズ(GW)などで最近調子に乗っている勢いにのっている(笑)NCsoftでして、”パッケージ代+月額課金無料”により欧米のMMMORPGの常識を破ったGWを提供しているだけに、今度も何かやってくれそうな予感がします♪

実際に製品を開発しているのはNetDevilというメーカーで「Jampgate」というSF系MMORPGなども作っているそうです。

そんなわけで、製品版発売直前のファイナルベータテスト真っ最中のAuto Assaultに参加してきましたのでレポートします。

まずは、各種リンクから。

AutoAssault米国公式

NCsoft,「Auto Assault」を発売前に体験できるβイベント実施 2006/03/14 16:12
ファイナルベータテストへの参加アナウンスが載ってます。

SFアクションMMORPG「Auto Assault」のプレビューを掲載 [2006/03/14 22:51]
こちらに詳しいレビューが載ってますので、世界設定や大まかな概要などを知りたい方はどうぞご覧下さい。

Auto Assault4gamer.net記事一覧


それでは実際にクライアントを起動してプレイしてみます。
最初はキャラクター作成からスタートです。

キャラクタースロットはなんと12個もあります^^;


キャラ作成画面はこんな感じ。グラフィックはアメコミの漫画キャラのタッチっぽいかなぁ


画面左のウインドウで種族やクラス、性別を変更できます。
種族は3つ、クラスはそれぞれ4種、性別は男女に分かれています。
最初に選んだ職業によって、能力値(COMBAT,TECH,THEORY,PERCEPTION)の初期値が違ってくるようです。

こちらは現在、ヒューマン・女性・Commando職の状態です。これは戦闘職っぽいですね。


ヒューマン・女性・Commando職のデフォルトのキャラグラフィックです。


この後、衣装や肌の色、髪型、身長などが自由に変更できます。
SWGほどの細かい設定は出来ませんが、同じNCsoftのGWに比べれば変更出来る項目は多少増えていると思います。

ヒューマン・女性・Engineer職にすると・・・、


初期グラはこんな感じ。このクラスはサポート職みたい?


ヒューマン・女性・Lieutenant職では・・・、


初期グラはこんな感じ。このクラスはリーダー職とかエンハンス系みたいな気がする?(謎


最後にヒューマン・女性・Bounth Hunter職は・・・、


初期グラはこんな感じ。このクラスはソロ職というかスカウト系みたいですね


「Auto Assault」の世界ではプレイヤーは3勢力の中から好きな勢力を選んでキャラを作ることが出来ます。
勢力(ファクション)には、ヒューマン(Human)の他にも、ミュータント(Mutant)、バイオメク(Biomek)がありまして、それぞれグラフィックなども違います。

ミュータント・女性・Archon職にしてみると・・・、


初期グラはこんな感じ。このクラスはミュータント版Lieutenant職みたいです


バイオメク・女性・MasterMind職にしてみると・・・、


初期グラはこんな感じ。このクラスはバイオメク版Lieutenant職みたいです


フェイス変更画面です。矢印ボタンを押すことで回転も出来ます


画面右側のウインドウで細かい変更が出来ます


アクセサリーには昔のテクノっぽいサングラスとか・・・(笑)


クールなメガネや・・・、


よくあるスコープなどがあります^^


こちらはマウスピースで、こちらもいくつか用意されています


とりあえず、ヒューマン・女性・Lieutenant職のキャラを作ってみました♪


お次は、自分の初期車の変更をします。

愛車の設定変更画面はこんな感じ


ボディカラーやWheelのパターンを変えたり出来るみたいですね


ホイールへのこだわりなどは車マニアにはタマラナイ要素なんでしょうねぇ^^;


違うホイールを選ぶとタイヤの溝のパターンも変わるのが、こだわりを感じます:P


ボディカラーの変更は、かなり見た目の印象が変わりますね


なんだか昔のスーパーカーみたいな色だ。。。


結局、愛車の色は初期の黒に戻しました^^;
マッドマックスの映画に出てきた「73年型フォードファルコンXBのGTクーペ」のノリで遊ぶつもりです(笑)

ちょっと話が飛びますが、「Auto Assault」の世界設定のような荒廃した近未来の世界で車に乗って戦うといったら、遥か昔にボードゲームであった「カーウォーズ」や映画「マッドマックス」シリーズ、国産コンシューマRPGの金字塔「メタルマックス」シリーズなどが真っ先に思い出されます。
結局、メタルマックスはオンライン(MMORPG)化には至らず非常に残念ですが、もしMMORPGになったらこんな感じで戦闘するのかなぁとプレイ中に考えていました。
一方、映画「マッドマックス」は、我が家にはなぜか【マッドマックス2】のDVDがありまして(笑)、遂にこの世界がネットゲームで遊べるようになったかとニヤリとさせられました。

そんなわけで、勝手に妄想しながら先ほど作成したキャラでプレイを開始します♪

「Auto Assault」の世界に初上陸!! おぉ、いかにもSFって感じでグー(≧∇≦)b


オプションでキーを設定すると、HUD(ヘッドアップディスプレイ)をボタン1発で非表示にすることが出来ます。
これは日記などでSSを撮る人には便利だなー。

前の画面でHUDを非表示にしたところ。


操作は非常にシンプルで基本的にはWASD移動とマウスだけで操作できます。
Wで加速、Sで減速およびバック、ADで左右に旋回、スペースキーで急ブレーキです。
マウスは、左クリックでタゲ固定や会話開始などのデフォルト操作全般、右クリックで武器を連射できます。
視点は三人称(見下ろし)視点のみで、マウスのホイールボタンをクリックしたままマウスを動かすとカメラポジションをぐりぐり変更できます。
オートランなども可能で、キーマップはオプションで好きなように変えられるのはナイスです。

クライアントもオプションによって画面のサイズやフルスクリーン・ウインドウモードの切り替えが出来ます。
とりあえず現在はウインドウモードでプレイしているのですが、プレイ画面を少し小さくしてデスクトップの余白を作り、同時にMSメッセンジャーなどでチャットが出来るので便利です

ゲーム画面のインターフェースの名称はINGAMEのヘルプで即座に表示させることが出来ます。

画面説明画像を拡大

右も左も分からないままウロウロさ迷っていると(笑)・・・、


怪しげなNPC発見!!( ̄ー ̄)ニヤリ


予想通りクエストを貰いました。


この辺は今流行りの親切設計のクエストシステムと一緒ですね。
フィールドにクエストを持ったNPCが居る場合、そのNPCの場所にWP(ウェイポイント)が光の柱として表示されるので、すぐ気づくことが出来ます。
クエストの説明は英文ですが、内容が分からなくても受領後にどこへ行くべきかのWPや矢印が表示されて、MAPにもブルーのマークが設置されるので一目瞭然です。
ここまで親切丁寧なシステムは、一見低年齢層向けに作られた感じがしますが、私のような英語が理解できない外人でもとりあえずクエストを進められるという優れた利点があります。

クエストの内容は、相変わらず”お使い&破壊”クエストばかりですが、もうこの問題は現在のMMORPGでは解決できない気がします。
”お使い&破壊”クエスト以外の面白いクエストってどんなの?っていわれれば、これはもうシングルプレイ用のFPSやRPGの良作をやってみないと判断出来ないと思います。

「Auto Assault」はMMOカーアクションRPGということですが、ゲーム内容はいたって普通の”レベルゲー&クエスト進行型&対人戦争”のシステムです。
戦闘やクエストにより経験値を稼ぎキャラのレベルを上げていき、レベルアップ時に獲得したスキルポイントや能力値ポイントを割り振る事でキャラを育成していきます。
実際の戦闘は車に搭乗した状態で行いますが、車の性能は各種パーツの換装で強化していき、それにキャラの性能が命中率やダメージへのボーナス値として反映されていくのだと思います。

車に乗っているだけあって、走るとかなりのスピード感があります♪


周りに誰も居ないなぁと思ったら、どうやら、最初に降りた場所はチュートリアル専用のプライベートゾーンみたいです。
ここで操作の仕方やクエストの進め方などを覚えていくのでしょうね。

チュートリアルゾーン内をぐるぐる回りながらいくつかのクエストをこなしていき・・・、


どうやら最後のクエストを終わらせると・・・、


やっと施設の中から外に出られました^^; うぉ〜、噂どおり荒廃してる♪

拡大画像

ちなみに、全体MAPを見るとこんな感じです。


3つの勢力(ファクション)のエリアが中央のエリアを囲むように広がっています。
中央のエリアは、例によって高レベルクエストやPvP用のゾーンなのでしょうね。

と、いうわけで外に出たところで今日はログアウト。

次回は、インターフェースの解説などをしながら、「Auto Assault」の世界を紹介したいと思います。


追記
Auto Assaultレポートその2インターフェース解説
Auto Assaultレポートその3街の中を紹介
Auto Assaultレポートその4戦闘シーンなど
Auto Assault無料期間始まりました




この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=476

2005.12.28  君主Oβ始まりました - MMO(その他)

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・グラフィックとBGMはCBと同じ
 相変わらず今時のMMORPGと比べてかなり古臭い感じを受けます。グラフィックの改良などは要望に出した人も多いみたいですが流石に今からの変更は無理っぽいですね。

・国の数がCBの約20国からOBで42国に増えた
 ワールドMAPを見ると比較的小さい全体MAPに所狭しと城(国)が置かれてます。
CBでは1国の最大国民数が100人に設定されていたので(人数は変更できるみたいです)、42国だと4200人のキャラがそれぞれの国民になれる計算ですね。

・プチコミはまだ連動してない
 君主の面白い機能として”プチコミ”と呼ばれるゲーム外のアバターシステムとキャラが連動し他のプレイヤーが書いている日記などを簡単に見たりできるのですが、現在はまだゲームとプチコミが連動していません。

公式サイトにて発表された項目は、

新ステータス「LUK(幸運)」を追加
「生産道具製造術」を新スキルとして追加
新たな武器・防具を追加
新ダンジョン「泉木山」と「龍宮城」を追加(龍宮城はモンスター追加)
ワールドMAPを調整
複数の都市国家を追加
レベル制限は70です

また、CBでは攻撃力も高く射程距離も長い為に有利だった銃や弓が、今後は銃弾や弓矢などのいわゆる”弾”を消費して撃つ様に修正されるようです。

各種スキルや生産、戦闘などの変更点も色々あるようなので、某巨大掲示板のスレなどを見てもらったほうが全体の把握がしやすいと思います^^;

政治経済MMORPGというだけに、早く世界が発展して株が大量に出回り株の売買を楽しめるゲームになってもらいたいものです。

当サイトの「君主Cβレポート」はこちら




他に気になる情報としては、君主の日本運営を行うゲームポットさんがMMORPG「CABAL ONLINE」の国内での独占配信権を獲得したニュースが出ました。
ゲームポットさんと言えば、オンラインゴルフゲームの「スカッとゴルフ パンヤ」の国内運営を成功させて勢いに乗っているところですが、君主の正式サービス前に次のMMORPGを獲得したところをみると、これからはいくつかのオンラインゲームを同時にサービスするようになるのかな。
興味のある方は、こちらのニュースもご覧下さい。

MMORPG「CABAL ONLINE」の国内サービス元は,ゲームポットに決定 2005/12/27 20:06



この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=408

2005.11.30  君主-Cβレポート - MMO(その他)

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韓国で開発された政治経済型MMORPGがまもなく日本に上陸します。
それに先駆けてCβのテスター募集がありましたのでこっそり応募致しまして(笑)、
見事当選したので11月29日スタートのCβにただいま参加しております。
まだまだやりこみが足りないので「君主」の醍醐味である政治経済の部分までは紹介できませんが、
とりあえず気が付いたところをレポートしていきます。

ゲームの特徴
政治経済MMORPGの「君主」は、”政治経済”のシステムと”RPG”のシステムを分けて考えると、
ゲームシステムの理解がしやすいと思います。

”RPG”の部分について特徴と上げると、昔からあるごく一般的な韓国産レベル制クリック型RPGです。
MOBを倒したりクエストをクリアする事で経験値を稼ぎキャラのレベルをアップさせます。
レベルアップ時にボーナスポイントをステータスに割り振ったり、
スキルポイントを生産や戦闘のスキルに割り振ったりと言った内容は従来のモノと同じで、
これと言って「君主」だけが持つ特別な機能はありません。

”政治経済”ゲームの世界で活動する為に必要な、個人的なキャラクターの部分に、
どこにでもあるようなレベル制クリック型RPGを組み込んだといった感じです。
”どこにでもあるような”と言う誰でも一度はプレイした事のある様なシステムを採用する事で、
プレイ(操作方法からレベルの上げ方まで)のしやすさを考慮したのかもしれません。

その為にRPGシステムの部分だけでゲームを判断してしまうと、
一昔前にやったようなシステムで目新しさが無く面白くない・・・
と思ってしまう人が多いと思われます。

現在Cβが始まったばかりなのでキャラクターのレベルも低く、
活動の大半はレベル上げと資金集めになっています。
言わば”RPG”の部分だけをプレイしているにすぎないので、
本当の意味での「君主」の良さは体験できていません。

”政治経済”の部分については、とりあえずゲーム内ヘルプや各画面の情報などを見る限り、
プレイヤーキャラクターはどこかの国(現在は20国程度ある模様)に所属し、
株式の売買で収益を出したり、国=町の施設を管理したりといった、自国の繁栄のために活動するようです。
同じ国の人同士で協力プレイをしたり、生産に必要な材料を供給し優秀な職人を確保したり、
自国の戦闘職の人達に優れた装備を提供し、国攻め(戦争かな?)で負けないようにしたりと、
プレイヤーレベルでのコミュニケーションが楽しめそうな感じです。

装備品や使用するアイテムについては全てプレイヤー達が作らないといけないようです。
生産品はMOBからのDROPリソースや採集品などを使って作成し、
出来たものの性能は材料による差は無く、キャラクターの能力とルーレットの様なゲーム要素(?未確認)と
ランダム要素で決まるようです。
アイテムの耐久性も使用回数による減少ではなく、開封品は一定期間によって使用不可になるみたいなので、
生産はSWGほどの奥深さは無いかもしれませんが、商売プレイが好きな人には面白いかもしれません。
作れる生産品の数もかなり多く、武器やベルト、薬や食料といった作るジャンルのスキル数も多いために、
一人で全ての生産をすることは難しいと思います。
キャラのスキルポイントも限られてるので、せいぜい数種類の生産分野しか極められない辺りは、
さすがにコミュニティー重視のMMOだと思います。

見下ろし型の2Dの可愛いキャラが沢山出てくるゲーム画面のために対象年齢層は低めに見えますが、
政治経済部分は株式や利益率などの用語が数多く出てくるので実際の対象年齢層は高めだと思います。
(所詮はゲームですので、難しい用語も記号だと思って覚えてしまえば年齢層は関係ないでしょうが^^;)

課金形態に付いては公式発表はまだありませんが、”アイテムモール”のアイコンが有ることから、
アイテム課金制のゲームになりそうです。
アイテム課金制のシステムは有料アイテムを購入してもらうことで成り立つシステムですので、
後述するような最初の段階からキャラクターの種類が少なかったりするのは意図した仕様でしょう。
ゲーム中に移動するための足が遅かったりするのも有料アイテムで利便性を上げる為だと思います。
月額課金制のMMORPGの場合は毎月1500円程度を自動で支払っていますので、
アイテム課金制に慣れていない方は、最初は月額課金程度のアイテム購入を目安にすれば良いと思います。
普段からの貧乏性を発揮してお金をかけずにプレイすることも出来ると思いますが、
仲間が出来て活動するようになれば、中々そう言うわけにもいかないと思います(笑)

まとめとしては、
政治経済MMORPGの「君主」は、ただの”RPG”としてソロで延々とプレイしても、
よくあるタイプのシステムなので面白くはないでしょう。
面白くないシステムでのレベル上げは厳しいものがありますが、
その先の”政治経済”の細かさは他の作品にはない「君主」の個性があります。
(商人プレイの「巨商伝」と似ていますがデザイナーは同じ人です)
政治=コミュニケーション、経済=マネーゲームと捉えれば、
RPGと言うよりは、ボードゲームに近い遊び方になるのではないでしょうか?
仲の良い仲間とわいわい国作りを楽しむのも良いですし、
最上位目指して虎視眈々とするのも面白いと思います。
戦闘もギスギスした感じはなくカジュアルな雰囲気なので、
俺様最強プレイを目指す感じではなさそうです。
どちらかと言えば比重は、政治>商売(マネーゲーム)>生産>戦闘の予感がします・・・。

そう言うわけで、このゲームは早いうちにどこかの国へ所属し仲間を作り、
皆で国の発展のために試行錯誤していくのが一般的な楽しみ方になると思います。


以下はゲーム中に分かった事を箇条書きにしています。
勘違いしている事も多々あるかもしれませんが、ご参考までにどうぞ^^;

・キャラクターは今のところ、”男の子”と”女の子”の2種類
 顔や服装などのバリエーションは無し
 (この辺は有料アイテムによってキャラの見た目を変えていくのだと思います)

・キャラクター名には全角日本語が使えますが、一度登録された名前は削除しても2度と使えないそうです

・持ちキャラは3キャラまで可能です

・キャラ死亡時のデス・ペナルティは経験値?%と所持金10%のロストと説明がありましたが、
 実際にどの位減少するかは不明です。


12月28日追記
デス・ペナはレベル20を超えると”経験値*10”ポイントのXPロストが発生します。
Lv20では1回死亡でXP200ポイントを失いますが、Lv20で狩るMOBからは1匹でXP45は稼げますので、他のレベルゲーよりはデス・ペナの影響は少ないと思います。


・キャラの移動は、進めたい方向へマウスを毎回クリックするタイプです

「ゲーム画面はごく普通の2Dタイプの画面です。ウィンドウモードで起動してます」


・戦闘は、最初にMOBをクリックすれば倒すか倒されるまで自動戦闘します
 戦闘後のHPの自動回復はしないようなので、回復POTは必須になりそうです。

「一度クリックすればオートバトルなので、HPの管理だけで済みそうです」


「スキルを覚えた状態で倒すと、スキルXPも貰えるようです」


・キャラクターシステムはレベル制です。
 レベルアップ毎にステータスへのボーナスポイントが貰えるので、好きなステータスに割り振ります。
 この手のタイプはステータスへの割り振り方によって勝ち組み負け組みが生まれるのですが、
 有料アイテムを使うことで再割り振りが出来るので、それほど心配しなくても良いかもしれません。
 また、レベルアップ時にスキルポイントが貰えますので、ポイントを使うことによって戦闘や生産などの
 様々なスキルを覚えて行くことになります。

「キャラ名は最近良くこの名前を使ってるんですが深い意味はありません:P」


「ステータス再割り振り(状態初期化)チケットは、やはり有料アイテムのようですね」


・キャラシートにはスタミナに関係する空腹度などの項目もあります。
 またそれに付随して、”消化器官”、”循環器官”、”呼吸器官”、”神経器官”
 などの項目があり、実際にどういう効果なのかは謎です(笑)
 食料アイテムを見ると、重量の他にも満腹度回復や消化器官への負担などがあり、データが細かそうです。
 他にも馬や召還獣(ペット?)の項目もありますが、「君主」のメインシステムの資産情報欄には、
 株や不動産の項目や財産ランキングなどもあり、マネーゲームが楽しめそうな雰囲気です。

「スタミナ(ST)の欄は肉のアイコンがいつも緑に位置しているように食事を摂る必要が有ります」


「食べ過ぎると”消化器官”が不調になり胃薬(消化剤)が必要になるそうです(笑)」




・キャラ作成時のクラス(職業)の概念が無く、ゲーム中のスキル取得によって自分好みの職業を作っていくようです。
 (こちらも有料アイテムを使うことでスキルの再割り振りが出来るかもしれません)

・スキル表を見ると、採集、生産、戦闘と一通り揃っているようですが、
 ステータスへの割り振りと同じように、満遍なく振ると器用貧乏で結果として何も出来なくなる
 と思いますので、いくつかのスキルを最大まで習得する形になると思います。
 (実際、どのくらいのスキル数を実用レベルまで覚えられるのかは、まだ分かりません)









・フレンドリストにある「プチコミ」とは、よくあるアバター・サービスみたいです。
 GAME外でアバター・システムを使って自分の仮想の部屋に知り合いを呼んでチャットしたり、
 色々できるようです。(「君主」の場合は「プチコミ」を使ってGAME内外へ連絡ができるのかな?)
 こういうアバター・システムは各社のアバター製品と完全互換性があれば更に便利なんですけどね。
 4gamer.netさんの記事を見ると、韓国での「君主」の場合はキャラ画像=アバター画像になるみたいです。
 このプチコミは色々な画面で出てきますので、君主で遊ぶ場合にはプチコミも登録しておいた方がいいかもしれません。

 これは、UOやSWGみたいに家を持って内装を楽しむシステムをゲーム内に実装せず、
 アバターのマイルームを使って同じ事をしようと言う考えですね。
 個人的にはトリックスターにあったマイキャンプ方式の方が分かりやすくて好きかな。



 そんなわけで、早速試しにアバター作ってみました(笑)

「こんな寒い時期に薄着とは可愛そうなキャラです・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル」


・商売プレイとしてはマーケット(バザー)への売り込み以外にも、個人商店が出来るようです。
 個人商店はよくある露天のような見た目になるのかな?

「商品設定画面ですが、”個人商店チケット”なるものが無いとお店が開けません」


「とりあえずぶらぶら散歩していたら、この辺りで・・・」


「変な人(NPC)がアイテムを売っていまして・・・」


「”個人商店チケット”を売ってました。価格が1万Qもするんですが・・・orz」


 お店の設立に1万Qかかると言うことは、個人商店に置く商品は高額なものになりそうです。

・各種情報(アイテム、NPC、MOB、狩場、国など)を一覧で見ることが出来ます。
 アイテム情報では製作時のレシピも載ってますので調べ物をする時にも便利ですね。
 国情報には分野の項目に物凄い数の項目があります。
 データが多いのでやりこみタイプの人にはハマる要素があるかも(笑)











・売買NPCとのインターフェイス画面はこんな感じです。





・街の施設
 郵便局では、他人や自分のサブキャラにメッセージの他にも、アイテムやお金などを送れるのが面白いですね。
 銀行では、口座の開設後に入出金したり(国によって違う手数料つき)と芸が細かいです
 他にも色々施設があるのですが、各施設の管理画面を開くと管理者や税率の設定項目などもあり、
 NPC施設もプレイヤー達によって運営されるシステムなのかもしれません(政治経済MMOですから・・)

「銀行です。”君主”は16世紀の韓国と言う設定だったのでそれっぽい建物になってます」


「自分の預金から引き出す時に2%の手数料が取られました^^;」


「インベントリはこんな感じ。馬やかばんを持つと収納数UPなのかな?」


・他のプレイヤーキャラをタゲった時に出るメニューはこちらです。
 1対1の対話や取引など、一通り揃ってるようです。



「他人の詳細データも見られます。決闘と言う項目もあるのでPvPも出来るのかな?」


・採掘場や畑はフィールドにオブジェクト的に置いてあるだけのようです。
 (もしかしたら初心者エリアだけの話かも・・・)
 近くによってツルハシをガツガツやれば鉱石などが掘れるみたいですね

「通常フィールドのミニMAPです。国と国の間に領土や国境線の様なものは無いようです」


「炭堀場です。採掘スキルを取って採掘道具があれば炭が掘れるようですね」


・ゲームの進行は、最初に”トキヤ”という国に生まれるので、公式サイトのチュートリアルにあるように、
 ”咲夜”という女性NPCに話しかけて(クリックして)チュートリアル・クエストをスタートさせます
 クエストで何をすれば良いかはキャラクターシートのクエスト欄に書いてありますので、
 訳が分からなくなったら参照すると良いと思います。
 またレベルが5を超えた辺りから、”ジーク”と”フィーユ”のクエストも一緒に受けると、
 経験値、資金、アイテムなどが幅広く手に入るのでお勧めです。




*注意)この記事はCβでのデータを元に書かれているために、
正式稼動時には色々変更されている可能性がありますので御注意ください。

関連サイト
君主日本公式サイト

チュートリアル

プチコミ(アバター・サービス)

君主Wiki

君主@Wiki

君主4gamer.net記事一覧






この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=459

2004.12.10  SWG-宇宙(β) - MMO(その他)

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さて、本日は遂にSWGの世界で宇宙に行けるようになったと言う事で、
宇宙船のパイロットになって宇宙(そら)へ行ってきましたぞ♪
JTL(ジャンプ・トゥ・ライトスピード)の新パッケージにより、
帝国、反乱同盟、フリーランスのどこかに所属して、
宇宙でミッションをやったりPvPをしたり出来るんです。

SWG完全日本語版はもちろんJTLが含まれてるので、
正式サービス後はすぐに宇宙に出られる訳ですな^^

今回は、自分はフリーランスに所属しまして、
ちょっとヤクザな抗争に巻きこまれてきましたよ(笑)


「モス・アイズリーの酒場にて。 グレイですかコレ・・・怖いんですがw」



トレーナーにスキルと初期機体をもらって宇宙に出ました、やった〜♪
宇宙戦闘は往年のウイングコマンダーのような感覚で操作できます(古過ぎ)
操作はジョイスティック対応のようで、
我が家のWIN95時代のサイドワインダーが一発で使えたのはちょっぴり嬉しかったです^^


「タトゥイーン上空のランディングステーション(軌道衛星)です」




「こんな感じで自機体を前方(第三者視点)にする事も出来ます。自分はこっちの方が酔わないかなw」




「サクサクっと新機体を作ってみました^^ 塗装も出来るんで個性が出せますね」



JTLの最大の売りは、機体を自分好みにカスタマイズ出来る事です。
宇宙船設計者が一からパーツを作ったり、
撃破した機体からパーツを確保する事も可能で、
それらを使って自由に機体を改造する事が出来ます。
もちろんペイントキットを使えば、機体の色を変える事も出来ますよ♪


「ハイパードライブを使うと自分の船でジャンプ(恒星間移動)出来るんです、くぅ〜(≧∇≦)b 」




HD(ハイパードライブ)が出来るのは自分の中ではかなりポイント高いですな。
昔あったTRPGでトラベラーっていうSFのRPGがありまして、
アレのノリで宇宙船で貿易しながら旅をするってのがSWGでも出来そうです。


「地上に戻ったら、街中は帝国兵の死体がもっさり(笑) いったい何が・・・」




「二人揃って見事なまでに振りが揃ってます、いい感じ^^」



とりあえずSWGβの記事は以上で終了です(短くてゴメ・・・m(_ _)m )
生産や採集、家建築、膨大なミッション(クエスト)など、
まだまだ紹介していない事も多くて、実に多様性があって楽しめそうですな。

基本的にUOの進化型のシステムなんで一人でも全然遊べるのがグーです。
自キャラをRPer(ロールプレイヤー)として登録出来たりと、
初めからRPにも比重を置いているので、その道の人達にも受けが良いと思います。

今までスターウォーズの世界は良く知らなかったんですが(滝汗)、
これを機にどっぷりと堪能したいと思ってます。。。

まぁ、自分の中でSFっていうと、ブレードランナーだったりニューロマンサーだったり、
COWBOY BEBOPだったりするんですがね・・・:P

ゲーム中もたぶんそう言うノリでRPしてるかも、うひひw




この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=346