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2009.11.17  スポンサーサイト - -

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2007.10.16  PSPで動画鑑賞 - 総括

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PSPはゲーム以外にも音楽や動画を再生することが出来ます。
動画再生機能はMP4(H.264/MPEG-4 AVC)ファイルに対応しているので、H.264にエンコード出来るツールを持っていれば、お気に入りの動画をPSPで見ることが出来るようになります。

そこで、PSPに対応したエンコーダーソフトがあるかネットで調べてみると、色々なソフトが見つかりました。
私はその中でもフリーソフトとして利用できる「VDownloader」と「Xvid4PSP」を使っています。

「VDownloader」は、”YouTube”や”Stage6”などの動画サイトの動画を保存することができ、保存時にオリジナルのまま保存したり、PSPやiPod用にエンコードして保存する等の設定が選べる、ダウンローダー&エンコーダーソフトです。

「Xvid4PSP」は、様々な形式の動画ファイルをPSPやiPod用に再変換できるエンコーダーソフトです。
エンコード時に、PSP用に動画ファイルのサムネイル画像を自動作成したり、音量一定化などのフィルターをかけてくれたりと、かなり細かい所まで手の届く作りが良いです。

ところで、我が家では未だにアナログ放送のTVを見ているのですが、旧式のHDDレコーダーに録画した番組をDVD-RAM経由でパソコンへ移動する際に、MPEG-2のVROファイルでやりとりしなければならず、このVROファイルをPSP用のMP4ファイルへ再変換する時にも「Xvid4PSP」を使用しています。

この時、「Xvid4PSP」はVROファイルを読み込めないので、VROファイルの拡張子”VRO”を”mpg"に無理やり変更してしまいます。
そして、”mpg"に変更した動画ファイルを「Xvid4PSP」へドラッグ&ドロップすると、INDEXファイルを作成するか聞いてくるので、Yesを選ぶことで後はいつも通りの方法でMP4ファイルを作ることが出来ます。

しかしながら、例えば30分番組を2本含めたVROファイルを変換すると、1本1時間のつながったファイルになってしまいます。
パソコン側でVROファイルの分割が出来れば良いのですが、そのようなフリーソフトはどうも見つからないので、無理なのかな・・・。

この辺は、面倒ですが番組ごとにDVD-RAMへ移動してパソコンで再変換するか、PSP本体のシーンサーチ機能を使って頭出しをするなど、上手く活用するしかなさそうです。

そんなわけで、こういった使い方に凝ってくると、最初からH.264/MPEG-4 AVCで番組録画できるソニー製の周辺機器が猛烈に欲しくなってきますが(笑)、デジタル放送番組のコピー制限問題が何とかならない限りは、ちょっと様子見かな?

最後に、PSPはニンテンドーDSに比べて、実用(教養)ソフトやクイズゲームなどのタイトルが少ないですが、今流行の雑学クイズ番組などを録画しPSPに保存することで、”問題の違うクイズを毎週無料で入手することが出来る”という考えに気づけば、TVのバラエティ番組が提供する情報と同じような内容のゲームソフトは必要ないことが分かると思います。

それならば、ゲームソフトでしか提供できないモノとは果たして何か?などを色々と考察してみるのも中々面白そうですね。



参考リンク
Wikipedia:H.264
gigafree.net:VDownloader(解説つき)
ひとりごとぶろぐ:Xvid4PSPの使い方を解説されている方の記事です
「さぶろお」のいろいログ:Xvid4PSPの使い方を解説されている方の記事です

VDownloader公式サイト(英語)
http://www.vdownloader.es/
Xvid4PSP公式サイト(英語)
http://www.winnydows.com/


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=827

2007.04.05  FreeMindを使ってみる - 総括

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ブログに投稿した自分の文章などを後から眺めると、文章の言い回しが変だったり、話の構成が整然としていなかったり、そもそも日本語の使い方が間違っていたりと、恥ずかしい思いをすることが多いです・・・(汗

そこで今日は、まずは頭の中に浮かんだアイデアや言葉を上手く整理する方法がないかと調べてみました。

この手のジャンルは「思考法」とか「発想法」という名目で昔から様々な書籍が出ていて、ネットを検索しても良く出てくる言葉だと思います。
こういった方法を図式化したり手順化する支援ツールがコンピュータ・ソフトウェアとしてこちらも色々と開発されています。

今回はその中でも、マインドマップ(Mind Map)を使ったノート法を試してみました。
無料で利用できるフリーウェアを探してみると、JAVA上で動作する「FreeMind」というツールを見つけました。

FreeMind(フリーマインド) 活用クラブ】・・・FreeMindのインストールから使い方まで分かりやすく解説されています。
mindmap.jp】・・・マインドマップ(Mind Map)全般の解説をされています。

今まではテキストエディタを使って、浮かんだアイデアを改行などを使って行間を空けて記録しまとめていたのですが、こちらの方法を使うことで、視覚的に関連付けたりグループ分けして確認できるので、アイデアを書いていくだけで”自動的に整理されている状態”を作り出すことが出来ます。

それでは、実際に使って効果を見てみようということで、今回は当サイトで以前【ゲームについての考察】という記事で書いた考察内容をFreeMindを使って再表現してみました(下記のリンクから参照できます)。
(既にまとめられた文章から内容を抽出し図式化するのは、マインドマップの本来の利用法ではなく、単なる作業の手抜きになってしまいましたがご了承ください・・・汗)

ところで、FreeMindで作成したマインドマップをFLASH形式で表示する"freeMindFlashBrowser"というツールが存在し、それを利用することで簡単にネットで公開することが出来ます。
しかし、残念なことに現在はIE以外のブラウザでは正常に表示されないようです。

FLASHで表示するFreeMindのマインドマップ
こちらは色々と動くので画面を適当にいじってみてください。

また、グラフィックソフトを使って同じマインドマップを画像ファイル化したので、FLASHを使って参照できない方はこちらをどうぞ。
FreeMindのマインドマップ画像ファイル(Gif_File,Size100kB,2300*930px)

マインドマップで再表現された「ゲームについての考察」を改めて眺めると、長々と文章で書いた内容が1枚の絵で一目瞭然なのが凄いです。

こういった思考法や支援ツールを学び実用するのもなかなか面白いので、今後も色々と調べていこうと思います。


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=778

2007.03.29  ゲームについての考察 - 総括

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ここ最近は、(独創性と面白さと言う意味で)目新しいゲームが無いので、ブログの更新頻度もかなり落ちてきております。
そこで今日は、私のゲーム観を記録も兼ねて書いてみました。
こういった内容は数年後に改めて読み直すと、「当時はこんなこと考えていたのか(笑)」と、主観の変遷を確認する時に結構役立ったりするんですよね。

それでは、まずは現段階で私が考えるゲームの種類を分類し、それぞれに対する考えを述べていきます。

ゲームの種類
1)他人と遊ぶための道具としてのゲーム
2)思考するための道具としてのゲーム
3)ゲームそのものを攻略する事が主目的のゲーム
4)空いた時間を潰すためだけのゲーム


1)他人と遊ぶための道具としてのゲーム
 古くはトランプゲームや囲碁将棋など、ゲームは本来他人と遊ぶための道具であったと思います。
ゲームをする目的は、”ゲームそのものを楽しむことではなく、ゲームを使って他人と楽しい時間を過ごすこと”になります。

これは見方を変えると相手が居ないとゲームが出来ない、一人では遊べないことを意味します。
他人と楽しい時間を過ごすことが目的のゲームを、一人でも遊べるようにしようと考えるのは、本来の趣旨から外れた道なのですが、コンピュータゲーム(ビデオゲーム)の出現によってそれも可能となりました。
これによりゲームの位置づけが、他人と遊ぶための道具から、ゲームそのものを楽しむものへと変化し、その後のコンピュータゲームの大流行によって、一人で遊ぶことが前提のゲームが主流になっていったのだと思います。

そして、現在はコンピュータゲームの世界も、ネットワークゲームが出現したことで、ネットを経由して他人と遊ぶことが再び出来るようになりました。
現在のネットゲームの主流はMMORPGと対戦型FPSですが、ゲームシステム的には協力して遊ぶか競争して遊ぶかの2つのタイプに分けられます。

では、ネットゲームをする目的を”ゲームそのものを楽しむことではなく、ゲームを使って他人と楽しい時間を過ごすことにある”と考えることが出来るでしょうか?
私自身は、ネットゲームにもこの考えは当てはまると考えています。

しかし、実際にはプレイヤーによるゲーム内容の好き嫌い、飽きた飽きないなどの要素が絡んでくるため、ネットゲームをする目的はどちらかというと、”他人と一緒にゲームそのものを楽しむこと”なのかもしれません。

「ゲームそのものを楽しむことではなく、ゲームを使って他人と楽しい時間を過ごすこと」と「他人と一緒にゲームそのものを楽しむこと」、そしてそれらが融合したものに共通していることは、”他人と関わる”ということであり、この種類のゲームの特徴は、ゲーム本来の楽しみ方に近いものだと思います。


2)思考するための道具としてのゲーム
 この種類に属するゲームのキーワードとなるものは、”思考と創造”です。
ゲームをする目的は、”ゲームそのものを楽しむことよりも、ゲームを通して思考や創造を楽しむこと”になります。

以下のようなゲームは分かりやすい例として挙げることができます。
・パズルゲームやボードゲームなどの思考や計算が必要なゲーム
・様々な状況を試行錯誤できるシミュレーションゲーム
・MOD作業が可能なゲーム
・ブログなどでゲーム日記やゲームレポートを創作するための元ネタとなるゲーム

ゲームを使って思考や創造をすることが主体なので、極端に言えばゲーム内容は何でも良いことになってしまいますが、実際には自分に合った面白いゲームを利用することになると思います。

思考と創造に楽しさを見出すということは、”知的好奇心を満たすことに楽しさを見出すことである”と言い換えることが出来ます。
こういった知的な遊び方は頭の体操には良く、自主的に考えることの楽しさを堪能することが出来ます。

しかしながら、残念なことにこの種類に属するゲームは人気がなく数が少ないです。
コンピュータゲームの場合は、スピード感のあるアクションゲームが殆どで、じっくり思考するよりも成功するまで無心で何度も挑戦するタイプのゲームが多いです。

人気のない理由は需要が少ないことも考えられます。
単に知的好奇心を満たすことが目的ならば、興味のある分野の書籍を買ってきて勉強したり、何かの研究活動を行ったりと、ゲーム以外の活動でも十分満たせます。
そのため、世の中の多くの人はゲームをせずに趣味を通して知的好奇心を満たしています。
実際にインターネットを参照していると、ゲーム以外の趣味に関してのページが数多く存在しているのは承知の通りです。

これらのことから、現在このような状況になっているのは、ゲーム開発者がゲームをあえて単純化し、誰でもプレイできる(購入してもらえる)ようなゲームを多く作るようになり、そしてそれらのゲームがプレイヤーに選ばれた・・・からではないかと思います。

この種類のゲームの特徴は、ゲームを道具として扱うことでゲームという枠を超えた知的な遊び方が出来ることです。


3)ゲームそのものを攻略する事が主目的のゲーム
 この種類に属するゲームは、おおよそ全てのコンピュータゲームが該当すると思います。
ゲームをする目的は、”ゲームそのものを楽しむこと”になります。

ゲームを攻略するということは、キャラクタに装備させる最強の剣の入手方法を解明したり、最も効率の良いゲーム進行の仕方を見つけ出すことなどが挙げられます。

プレイヤーはゲームそのものを楽しみながら、難易度の高い条件やゲームデザイナーが用意した問題(謎)を達成していき、ゲームクリアを目指します。

こういったゲームはゲームクリアまでの過程を楽しむものであり、一種のストーリーを体験しているのだ、とみなせば、小説や映画鑑賞などの楽しみ方に近いと思います。
ということは、一度ゲームをクリアしてしまえば新たなゲームが欲しくなるわけで、ゲーム会社の方も次から次へと目新しい製品を開発しなければならないことを意味します。

この手のゲームはコンピュータゲームが存在する限り無くなることはないでしょうが、ネットゲームの出現によって、ゲームの遊び方が少しずつ変わってきていると思います。


4)空いた時間を潰すためだけのゲーム
 この種類に属するゲームは、何の目的もなく本当の意味で暇な時間を潰すためだけに利用されるゲームです。
こういったゲームだからといって、くだらないゲームだとか価値の無いゲームというわけではありません。
気軽に始められ適当に終了できるゲームの方が、名作と呼ばれているものが多いです。

私の中ではマリオゲームやテトリスなどが挙げられます。
例に挙げたゲームが恐ろしく古いものばかりですが、今ではこの手のゲームをプレイすることがまず無いので、どんなものがあるのか良く分からず申し訳ないです。


さて、簡単に述べてきましたが、もうお気付きのようにこの分類はゲームの種類の分類と言うよりも、ゲームの遊び方の分類であるといえます。
わざわざゲームの種類として分類したのは、遊び方を提供しているのはあくまでゲーム本体の方であり、ゲーム自体が時代や目的によって変化しているからです。

それでは、実際の私自身のゲーム環境はどうなのかと見てみますと、3)と4)のゲームは殆どプレイしていません。
4)は前述したとおり今ではまず遊ぶことがないです。
3)は昨年にいくつかのオフゲー(非ネットゲーム)をプレイしてみましたが、一人で黙々とゲームをプレイし続けることに耐えられませんでした。
結局、ストーリー(過程という名の物語)を楽しみたいときは、小説や映画を見ている方が遥かに内容的にも面白いという結論に至りました。
たぶん、自分には”ゲームそのものを攻略する事が主目的のゲーム”が向いていないのでしょう・・・。

2)の”思考するための道具としてのゲーム”はとても興味があり、このブログの記事の材料にもなるものですが、現在活動が止まっています。
というのも、記事を書くための前知識となる書籍などを読んでいると、書籍を読むこと自体が面白くなってしまって、ゲームをプレイしなくなるという状態に・・・。
こちらも結局のところ、知的好奇心を満たすのにゲームは必要条件ではないという結論に至りました。
しかしながら、こういった創作活動は大変面白いものなので、読書などが飽きてきた頃にまた何か始めるだろうといった気持ちは十分あります。

最後に1)の”他人と遊ぶための道具としてのゲーム”は、今でもちょこちょこと不定期ですがプレイしています。
主に対戦型FPSのBF2/2142ですが、相手が人間なのでゲーム展開がどうなるか予想できないのがやはり面白いですね。
また、ゲーム中に行う駆け引きやコミュニケーションも、相手が人間だからこそ楽しめるものです。

そんなわけで、私の中では”他人と遊ぶための道具としてのゲーム”が一番面白く、かつ求めているものであるといえます。
しかし、実際に利用できるネットゲームは提供されるゲームの数こそ多いものの、ジャンル的にはまだまだ多様性が少ないのが残念です。

これからも、従来の概念を崩す独創性と面白さを持ったゲームが出現することに期待したいと思います。

参考リンク
Wikipedia:ゲーム

-----
07/04/05追記
アイデアを図式化して整理するマインドマップ(Mind Map)という手法を用いて、考察内容を図式化してみました。
マインドマップについての記事はこちらをご覧ください。
FreeMindを使ってみる

図式化した画像はこちらからどうぞ。
FLASHで表示するFreeMindのマインドマップ
こちらは色々と動くので画面を適当にいじってみてください。
残念なことにIE以外のブラウザでは正常に表示されないようです・・・。
また、グラフィックソフトを使って同じマインドマップを画像ファイル化したので、FLASHを使って参照できない方はこちらをどうぞ。
FreeMindのマインドマップ画像ファイル(Gif_File,Size100kB,2300*930px)
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この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=774

2007.03.07  エルゴノミクスキーボードを使ってみる - 総括

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FPSでキレる少年】のように、BF2142をプレイしている時にキーボードをちょこっとおいたしたら、エンターキーはヒビが入るわ「9」キーは効きが悪くなるわで、どうやらキーボードをぶっ壊してしまったようです・・・(滝汗

まぁそれならばと、ちょうど良い機会なのでエルゴノミクスキーボードを購入し、ただ今使い勝手を体感中です。
購入したのは「マイクロソフト ナチュラル エルゴノミック キーボード 4000」というキーボードなんですが、実は前から一度エルゴタイプのキーボードを使ってみたかったんですよね。


Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000

今のところの感想は、
「うはwww キーが超〜打ちにくいwwwwwwwwww」って感じです(笑)

元よりブラインドタッチなんていう洒落たことは出来ず、ずっと自己流でタイピングしていたわけですが、「T」「G」「B」のキーを打つときに、右手の人差し指を使って打っていたことに初めて気づきました。
このキーボードは中央の部分が分かれて(離れて)いるので、「T」「G」「B」のキーを右手で打つのは難しかったりします。

そういった自己流で馴染んでしまった打ち方のせいで返って使いにくいのですが、見方を変えれば、エルゴタイプのキーボードを使うことで、正しいキーの打ち方を覚えられるのかもしれません。

エルゴタイプのキーボードに慣れてから普通のキーボードを使うと、どんな感じになるのかがちょっと楽しみです♪

さて、流石にこのキーボードは叩き壊さないように気を付けないとな・・・:P


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=771

2006.12.19  ゲームムービーを作ってみる5 - 総括

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SWGを使って撮影したゲームムービーが完成したので、stage6サイトとyoutubeサイトへファイルを投稿しました。
stage6:SWG_SmugglerRuns.divx
youtube:SWG_SmugglerRuns.wmv
SWG_SmugglerRuns.wmv】(リンクをマウスで右クリックして「名前をつけてリンク先を保存」で保存してから再生してください)
注意)
stage6サイトの動画を見るためには無料で利用できるDivXプレイヤーのインストールが必要です。
youtubeサイトの動画を見るためには無料で利用できるFLASHプレイヤーのインストールが必要です。

内容はスマグラーの密輸ミッションをテーマにしたもので、3分間程度の短い作品になっています。
今回はセリフとなる字幕などを一切入れていないので、ストーリー展開は皆さんのご想像にお任せします(笑)

実際にムービーを作ってみると予想通り難しいもんですねぇ・・・。
作品のテーマと全体の構想の企画の他にも、脚本や演出方法、撮影時のカメラワークや編集テクニックなどなど、技術的なものからセンスに関わるものまで理解していく内容が多そうです。

今回、ムービー編集ソフトには無料で利用できる「Windows ムービーメーカー」を使用しました。
「Windows ムービーメーカー」はムービーファイル作成時にwmvファイルしか作成してくれないので、「Dr.Divx」を使ってwmvファイルをdivxファイルへ変換しました。
ファイル変換時に画質がどのくらい劣化するのか気になっていたのですが、それほど酷くは劣化していないので、この方法でdivxファイルを作ればいいかな・・・。

しかしながら、「Windows ムービーメーカー」には必要最低限の機能しか付いていないので、動画の再生スピードを変化させたり、映像の重ね合わせなどをしたい場合は、製品版のムービー編集ソフトが必要になりそうです。

やはりと言うか、ゲームムービーを1本作るのはブログにゲーム日記を1回書くのに比べて遥かに時間がかかるので、簡単にちょこちょことUPしていくのは厳しいですね。

今後はこまめに動画を撮影しておいて、ある程度貯まったら編集していこうかと思っています。


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=743

2006.12.05  ゲームムービーを作ってみる4 - 総括

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一つ前の記事で、stage6サイトに「DivX Player」でDivXのAVIファイルをUPした時に、画像が劣化したdivxファイルを自動的に作成されてしまって困っていたのですが、ネットを使って検索してみると解決方法が載っていました。

DivxStage6 - フラッシュWiki:高画質な動画をアップロードする

こちらの解説通りDr.Divxを使ってdivxファイルを作成しUPしたところ上手く行きました。

Dr.Divx - フラッシュWiki:Dr.Divxの解説が載っています
DivX Labs:Dr.Divxのダウンロードはこちらから(英語)

Dr.Divxはwmvファイルを読み取ってdivxファイルへ変換することも出来るので、このツールを使うことでstage6サイトへファイルをUPしやすくなりますね。
youtubeサイトもUPが簡単で便利なんですが、投稿した画像のサイズが小さくなってしまうので、ゲーム画面などの場合は非常に見にくくなってしまいます。

そんなわけで、これで何とかサイトへUPすることが出来るようになったので環境整備はOKかな。
現在の環境は殆どフリーソフトを使って作業しています。

ゲーム動画撮影:「Frapsフリー版」
        (1回ボタンを押すと30秒間だけ録画できる。製品版では制限なし)
動画編集ソフト:DVDドライブについていた機能限定版の編集ソフト
        または無料で利用できる「Windows ムービーメーカー」
        (最低限の編集機能。より凝った画面や効果などは製品版が必要)
ファイル作成 :動画編集ソフトのムービーファイル作成機能か「Dr.Divx」
        AVIファイルをdivxファイルやwmvファイルに変換
投稿サイト  :stage6ならdivxファイル。youtubeならaviファイルやwmvファイル

とりあえずこんな感じで使ってみて、慣れてきたりもっと機能が欲しくなったら製品版を購入していけばいいかと思っています。

次は、ゲーム中にちょこちょこ撮影して、材料となるムービー・シーンのライブラリを集めていこうかな。
最初から高度なムービーは作れないので、まずは、いつものゲーム日記を動画化したようなものから作っていく予定です・・・(汗


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=739

2006.12.04  ゲームムービーを作ってみる3 - 総括

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前回、RTSのBK2(BlitzkriegII)で簡単なゲームムービーを作成してみたところ、編集作業や出来上がった作品を鑑賞したりするのがなかなか面白かったので、もうちょっと凝ったものを作ってみようとMMORPGのSWGを再開しました。

ゲームムービーというと、まさにその為に存在するような「The Movies 日本語版」などが発売されていますが、購入した知り合いのレビューを聞くと不具合がかなり酷いらしいのでパス・・・(汗

4gamer.net:The Movies 日本語版記事一覧」

実は、BK2やRPGのNWN(Neverwinter Nights)などで実際にミッションやシナリオを作成してみると、一番大変なのはマップの作成だということが分かりました。
(NWNの場合は、更に膨大な量の会話部分のテキスト作成が辛いです^^;)
ゲームムービーで言えば、背景となるセットを一つ一つ作成しなければならないのですが、これがまた非常に時間がかかり大変なんですよね・・・。

「The Movies 日本語版」で1作品作るのに、背景セット作成に要する時間がどの位かかるのかは分かりませんが、とりあえずムービー作成の練習なので、手っ取り早く撮影できれば良いと言う事で、既に世界が出来ているMMORPGを利用することにしたわけです。

MMORPGの中でもSWGは、映画スターウォーズを元ネタとしているために世界観がしっかりしているのと、キャラクターの表情や仕草などが充実しているのが良いですね。

そんなわけで、今回はSWG再開記念にちょこっとテストムービーを作ってみました。
まだ画質の設定なども調整してないんですが、そもそもどういう設定にしたら良いかも分かっていなかったりします。。。(笑)

stage6:swg test001の動画です
上手く見られない時はこちらからダウンロードしてください(43MBのLZHファイル)
(無料のDivXコーデックをインストールすると見られるようになります)
---
追記
「DivX Player」でエンコードされずにUPする方法が分かったので、ファイルを差し替えました。
---

stage6にUPされた画像を見たところ、画質がかなり劣化しているので驚きました。
DivXのAVIファイル(46MB)をサイトへUPした時に、「DivX Player」が自動的にdivxファイル(12MB)を作成してくれるのですが、この時に画像が劣化したようです。
「DivX Player」を見てみると、divxファイル作成時の圧縮率設定の様な項目が無いので画質の向上をどうやって行うのかが良く分からない状態です・・・(滝汗

元のAVIファイルの画質


圧縮されたdivxファイルの画質


元のAVIファイルの画質


圧縮されたdivxファイルの画質


現在は、ゲーム画像撮影にFrapsフリー版を、動画編集にはDVDドライブについていた機能限定版の編集ソフトを、stage6へのUP及びdivxファイルの作成を無料の「DivX Player」で作業しているのですが、やはり製品版で作業しないとダメなのかなぁ。

stage6の他のムービーを見ていると恐ろしく綺麗な画像もあるので、何かやり方があるんでしょうね。
んー、まいったまいった、まいっか(笑)


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=738

2006.10.22  ゲームムービーを作ってみる2 - 総括

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BK2でゲーム中にカメラ視点を自由に変更する事が出来るようになったので、早速、サンプルのムービーを作ってみました。

youtube:Blitzkrieg2 sample01 88mm vs T34
Blitzkrieg2_sample01.mp4】

youtubeにUPするムービーファイルは320*240のサイズにして、ビットレートを1Mbps以上にしておけば、何とか見られる画像になるかなぁ・・・。

こうなるとマップエディタで撮影セットを作って、ムービーの為にプレイするのも面白そうです♪


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=725

2006.10.19  ゲームムービーを作ってみる - 総括

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普段はMMORPGなどのゲーム日記を、画像にコメントを絡めて書いているのですが、現在プレイしているRTSのBK2でAAR(ゲーム後のレポート)を作成しようと考えた時に、FPSやウォーゲームの様な展開が予測できないゲームでは、決め手となるシーンを予想して画像を撮っておく事が難しい事が分かりました。

こういう場合はゲーム中の全ての画像を撮っておいて、あとで必要なシーンだけを抜き出せば良いわけですが、それならいっそゲームムービーでも作ってみようかということで、とりあえず無料で利用できるツールを探しムービーを作成してみました。

作成時に利用したフリーツール
ゲーム画面キャプチャ
 Frapsフリー版(1回ボタンを押すと30秒間だけ録画できる)
ムービー作成
 Windows ムービーメーカー(WinXP SP2以降なら既にインストールされています)

この2つを使って作成したムービーがこちら。
YouTube:Blitzkrieg2_Gameplay_GER_C2Last

そして、実際にYouTubeにUPされた画像を見ると画面が潰れてかなり酷い状態に・・・(滝汗

Windows ムービーメーカーで作成したムービーファイル(***.wmv)の段階でかなり画像が潰れていて心配していたのですが、YouTubeにUPされた時には更に悪化したようです。

Windows ムービーメーカーはwmvファイルしか生成できないようで、更にビットレートの指定も細かく設定できないので、これ以上の画質を望むなら別のツールを探さないとダメそうです。
んー、無料で高性能のツールって何かあるのかなぁ・・・。

ムービー作成作業は中々面白かったので、これからも実験を兼ねて色々作っていこうかと考えています。
こうなると3DタイプのMMORPGの様な作品の方がムービーには適してると思うので、ムービー作成の為に何かプレイするかもしれません?
無料でプレイできるマビノギかスターウォーズネタに尽きないSWGか迷うところですが、代用のグラフィックカードが古いので、そもそもMMORPGがスムーズに動かない可能性が・・・(笑)

まぁ、とりあえず綺麗にムービーを保存する方法を勉強した方がいいな。。。


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=723

2006.09.16  xfireを使ってみる - 総括

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普段、ネットを通じて知り合いなどと連絡を取る場合、もっとも手軽に利用できるツールの一つにIM(インスタントメッセンジャー)があります。
数あるIMの中でもMSNメッセンジャーなどは既にお馴染みだと思われますが、便利なIMもゲーム中に使用するとなると色々と問題が出てきます。

現在はゲームの多くがフルスクリーンモード(全画面モード)で動作するので、IMを使ってチャットをする為にはいちいち画面の切替をしなければならず、その為の操作が煩わしかったり、下手をすると頻繁に切替ることでゲームプログラムが不正終了してしまう事もあり、結局のところゲーム中はIMを使用しない事が多いです。

そんなことから、ゲームのプレイ中もIMを使って快適にチャットが出来たら便利だろうなぁ・・・と思っていたのですが、こちらの記事にその様な事が可能になるIMが紹介されています。
記事を参照するとなかなか面白そうなので早速導入しまして、色々と使い勝手をみてみました。

4Gamer.net:Access Accepted第93回:ソーシャル・ネットワーク世代ご用達ツール「XFire」[2006年9月6日]
xfire公式サイト(英語)

XFireはゲーマー向けに開発されたIMで、友人管理機能とチャットシステムの他にも、マルチプレイ用の鯖検索機能や、XFireのサイトに自分専用のページを設けてゲームのプレイ状況を自動的に表示する機能などがあります。

XFireのインストール時に、既にインストールされているゲームを自動的に調査して、XFireのゲーム一覧に登録してくれますが、完全ではないのでその後に自分でオプション画面から追加していきます。
ゲームを登録していく事で、ゲームごとのプレイ時間の計測や、現在プレイ中のゲーム名を設定したり、ゲーム中の画面にチャットウインドウを表示させる(Xfire In-Game)機能などが利用出来るようになります。

チャットとマルチプレイ用の鯖検索機能だけなら、IM+ASEを使う場合と同じかなと思いますが、XFireの場合は”ゲーム中の画面にチャットウインドウを表示させる(Xfire In-Game)機能”が売りだと思うので、次はこちらの確認をしてみます。

テスト中にちょうど、知り合いのホイ大佐がメッセに居たのでXFireを導入してもらいまして、フレンド登録後にチャットのテストを行いました。
まずは、通常のデスクトップ画面でテキストチャットを行ったところ、問題なく日本語入出力が出来ました。
インターフェース画面(メニューやタブの表示など)も日本語で表示されるので、MSNメッセンジャーなどと比べても見劣りしないです・・・まぁ、たまに変な日本語訳もありますが(笑)

次に、VC(ボイスチャット)を使って音声で会話をしてみましたが、こちらも取り立てて問題は無く、普通に会話を続ける事が出来ました。
XFireのVCはPtP方式で行われるようなので、人数が多くなり負荷が高くなる場合は、TSなどの鯖経由でやり取りする形式の方が安定するのかな。

あと、登録しているフレンドだけが入室できるプライベートなグループチャットルームが作成できるので、小人数で使う程度の手頃なチャットルームが必要な場合は、IRCとTSを使わずにXFireだけでテキストチャット&VCが出来るのは便利かもしれません。
(MSNメッセンジャーはグループでテキストチャットは可能ですが、グループでVCが出来るのかは試してないな・・・汗)

ちょっと話がそれましたが、次に肝心の”Xfire In-Game”機能をみてみます。
まずは、MMORPGのマビノギにログインし、フルスクリーンモードの状態で相手からテキストメッセージを送ってもらいます。

ゲーム画面)・・・・(VCで:「テキスト送ってる?」「送ってるよ」)
ゲーム画面)・・・・(VCで:「んー着信した音は鳴るんだけど、」)
ゲーム画面)・・・・(VCで:「画面に反映されないな・・・滝汗」「(・∀・)ニヤニヤ」)
ゲーム画面)・・・・(VCで:「ダメっぽいス」「ぉぅぃぇ」)

というわけで、機能しませんでした(笑)
まぁ、例によって英文のマニュアルやFAQも読まずに適当にやっているので、ちょっとxfireの公式サイトを見てみますと、”Xfire In-Game”機能に対応したゲームの一覧ページが見つかりました。

xfireの機能に対応したゲーム一覧(英語)

一覧表にはマビノギの名前こそありましたが、対応していないのでいくら試しても反応が無かったわけです・・・orz
この辺の仕組みはゲームメーカー側がXfire用にゲームプログラムを改造するのか、Xfire側がゲーム毎に何か設定を作る(変更する)のかはよく分かりませんが、欧米で流行しているXfireだけにアジア産のゲームに積極的に対応してくれるのかは疑問に残ります。
(詳しい仕様はXfireのForums(英語)を調べれば載っているかも・・・)

とりあえず、”Xfire In-Game”機能に対応した手持ちのゲームがあるか一覧表から調べていると、「X3:Reunion」が見つかったので、これでテストしてみます。

ゲーム中に相手からメッセージを送ってもらうと・・・。
今度はサウンドと共に画面下にメッセージが現れました!!

その後、画面中央に大きなチャットウインドウが開きまして会話が可能になりました。


ウインドウの設定を変更して、右上に移動させサイズを小さくし、枠を透明にしてみた

ウインドウ欄が背景に溶け込んでいるので違和感がなくかなりスッキリ♪

これで完璧かと思ったのですが、ここへきて大きな問題が・・・。
なんとゲーム中のチャットウインドウからは日本語の入力が出来ませんでした・・・orz
入力時に日本語IMEが起動しないので、半角英数字のローマ字入力のみとなります(笑)

んー、デスクトップ画面ではちゃんと日本語入力が出来るので、今後のバージョンアップに期待するしかないのかな・・・(滝汗
(この辺もXfireのForums(英語)を調べれば解決策が載っているかも?)

他に気になる点としては、ゲームによっては動作が遅くなる現象が見られました。
RTSの「Act of War: Direct Actionデモ版」を起動してみると、見るからにマウス操作の反応(ホイールをグリグリした時の画面の拡大縮小や、カーソルを画面端に持って行った時のMAP移動のスピード等)が遅くなりカクカクになりました。
かなりの違和感を感じるくらいの差が出たのですが、BF2の場合は問題ありませんでした。
(我が家の古いPCでは、BF2の画面設定をかなり落としているので参考にならないかもしれません)
こうなってくると一つ一つ試してみないと確認が取れませんが、少なくとも今のところはXfireをインストールしたからといって、全てのゲームがスムーズに連携して動作するとは限らないと思っていた方が良さそうです。

以上のことから簡単ではありますが、Xfireを使用するに当たって現在の注意点として下記の項目が上げられます。


1)対応するゲーム数の増加量は今後どうなるか(特にアジア産ゲームに対応するか)
2)”Xfire In-Game”機能でゲーム画面からのチャット時に日本語入力(全角)が出来ない
 (多言語対応については調査不足なので本当は出来るかも?)
3)ゲームによっては動作が遅くなる事がある
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2006/11/11追記
Xfireを起動した状態で、「Blitzkrieg2 日本語版」を起動するとエラーが表示されてゲームがプレイ出来ません。
「Blitzkrieg2 英語デモ版」の場合は問題なく起動しプレイ出来たので、やはり英語版ゲーム以外の対応は不完全なようです。
2006/12/04追記
SWG再開のついでにテストしてみましたが、SWGでも”Xfire In-Game”機能でゲーム画面からのチャット時に日本語(全角)が入力出来ませんでした。(IMEが起動しない状態)
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こういったゲーマー向けのIMという特殊なニーズに応えるところが、目の付けどころが良いツールとして広まっているのだと思いますが、現在の主流の一つであるMSNメッセンジャーなどがこの様な機能を追加装備していくのが早いか、XfireがIMのシェアを先に塗りかえるのが早いか興味があります。

参考までに:
今回作成したXfireのアカウントのページ】(自然消滅するかも?・・・汗)


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