search this site.
topic
【Blitzkrieg2】
 第二次世界大戦RTS
【Harpoon3:ANW】
 現代海戦ウォーゲーム
【Up Front】
 VASSAL Game Engineでアップフロントをプレイする
【ATFレポート】
 Armored Task Forceを使って陸戦で指揮統制する
【Riskレポート】
 コンピュータゲーム版リスクをプレイする
categories
archives
profile
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
アクセスカウンター
ACCESS COUNTER
今日: ACCESS COUNTER
昨日: ACCESS COUNTER
sponsored links

2009.11.17  スポンサーサイト - -

| - | - |

一定期間更新がないため広告を表示しています



この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=

2006.08.14  資料収集中 - SIM(Hapoon3)雑記

| comments(0) | trackbacks(0) |

さて「Harpoon3」のチュートリアルのまとめも終わったので、次はシナリオ作成とリプレイの記事を載せていこうかと考えているのですが、これらに必要な軍事データや戦史の資料集めに手間がかかっており、かなりの不定期掲載になってしまいそうです(滝汗

例えば、現在、公式シナリオ集に収録されている「フォークランド紛争」のMAPをプレイする前に、ある程度の前提知識や背景情勢を知っておこうと、ミリタリーモノの本を読んだり、ネットを検索したりしてるのですが、これがまた時間がかかるんですよね・・・。

そんなわけで、「Harpoon3」の活動は長い目で見て進んでいればいいかなと思っております。
こういった資料を集めたり情報を知るのも楽しみの一つですしね。


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=696

2006.08.02  CICスクリーン - SIM(Hapoon3)雑記

| comments(0) | trackbacks(0) |

ハープーン(Harpoon3:H3)で再現されているCICスクリーンですが、実物はどんな感じだろうと、少々ネットを使って調べてみました。

まず、CICと言う言葉は”Combat Information Center”の略で、日本語では「戦闘情報センター」と呼ばれるそうです。
Wiki:戦闘情報センター
Wiki:Combat Information Center(英語)

一目で分かるようなCICの画像を探したのですがなかなか見つからず、こんな感じの画像を検索で見つける事が出来たのでご参考までに・・・。

こちらの画像はワイヤーフレームでH3っぽいですね

(拾ってきた画像より)

こちらはカラー画面になっています。タッチペンでモニターへ指示してる様に見えますね

(拾ってきた画像より)

海外サイトを覗くと更にいくつか記事が見つかりまして、比較的新しいシステムを参照することが出来ます。

Aegis Combat Information Center (CIC) Decision Support System(英語)
↑いくつかのシステムを画像付きで解説しています。

AEGIS CIC Air Defense Simulation Thesis(英語)
↑”the aegis cruiser battle group Air-Defense simulation”という何やら良く分からないですが教本の様なページです。
長文ページですが、途中でHarpoonやStrike Fleetなどのビデオゲームの解説もしています。
説明では、Harpoonはアメリカの軍学校の他にもオーストラリアの国防総省、およびブラジルの海軍大学などでトレーニングの一部として利用されていると述べられていて興味が沸きます。
(注意:文章の内容だけでは現在でも利用されているのかは不明です)


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=686

2006.07.29  Harpoon4のルールブックを読んでみる - SIM(Hapoon3)雑記

| comments(4) | trackbacks(0) |

ハープーンの英文マニュアルを読んでいると、どうも良く分からない説明が出て来る事が多く、そのたびに一つ一つネットで検索して調べる作業に入るのですが、実はこちらのサイトにハープーン4のルールブックが和訳されております。

クロノノーツ
クロノノーツ:和訳アーカイブ「Harpoon 4 メインルール編」

ルールブックを見ると、ゲームの解説本というよりは軍事データの専門書の様な内容ですが、その分読み応えはあります。

こちらはボード版ハープーン4のルールブックなので、コンピュータ版ハープーン3とは細かい箇所でルールが違っているところもあると思いますが、それでもゲームシステムの根本的なコンセプトやリアル指向のルールの解釈をする時の参考になり非常に助かっています。

専門用語が多用された膨大なテキストを翻訳することは、大変な手間と根気と時間がかかる作業になります。
そのような苦労をなさって完成された和訳ルールブックを無料で利用させて頂ける事に、翻訳者とサイトの皆様に感謝申し上げます。


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=681

2006.07.28  交戦規定 - SIM(Hapoon3)雑記

| comments(0) | trackbacks(0) |

先日のこちらの記事で交戦規定について少々触れる際に、ネットで検索して交戦規定に関する記事を調べてみました。
チュートリアル4章「武器の使い方」

ネットの検索でHITした程度の情報では、何か漠然とした断片的なイメージしか分からず、実際にその場で体験しない限りは実感を得る事はないと思いますが、それでも、”負けない”ために0.1秒でも無駄に出来ない状況では、その時取った行動によっては不幸な事故が発生するという事を知る事が出来ます。

交戦規定:Rules of Engagement(ROE)

交戦規定に関するリンク
“史上最も高度な”イージス艦の落とし穴:江畑謙介氏
F-15イーグル アメリカ合衆国空軍(USAF)/州兵空軍(ANG):湾岸戦争 嵐の始まり
パレスチナ人ジャーナリスト、マーゼン・ダアナの生と死について
ニュースの地層:「兵はまさしく凶器であり、大きな罪悪でありました」
日本軍事情報センター:死者出た誤射 8週30件
日本軍事情報センター:交戦規定と有事法制について
日本軍事情報センター:CJTF-7合衆国交戦規定カード(和訳)
Wiki:Rules of Engagement(英語)
Engagement for US Forces(英語)

索敵が重視されるハープーン3(Harpoon 3:H3)のゲームシステムでは、レーダーで機影を捉えても、敵か味方か民間機なのかの識別が出来るまでに時間がかかるので、相手から先制攻撃をされる可能性はあるか、全てを想定してどのような対処をしておくべきか、という事を考えさせられるスリリングな状況が再現されています。

対象が識別されるまでのわずかな時間の間、未確認状態で攻撃するという事はどのような結果になるか、また対応が遅れるとどのような結果になるか、を上記の記事などを参考に考慮してみるのも良いかもしれません。


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=680

2006.07.25  Harpoon3始めました - SIM(Hapoon3)雑記

| comments(7) | trackbacks(0) |

現代海戦シュミレーションゲーム「Harpoon3 Advanced Naval Warfare(H3ANW)」(以下、H3と略す)を始めました。

4gamer.netの記事を見かけてからかなり興味が出ていたのですが、ゲームシステムそのものよりも日本語WINDOWSでちゃんと動くのか、ゲーム本体(CDケース)をちゃんと日本へ届けてくれるのかの方が不安でしたが、結果としては日本語WINDOWSでも問題なく動き、製品もダウンロード購入ですぐにでも手に入れる事が出来ました。

ゲームシステムは予想通り、作戦前の艦隊内の艦船の配置とミッション割り当てによる自律行動で指揮統制に専念でき(マニュアル操作で1隻づつ指示する事も可能)、戦闘よりも戦闘前の索敵、警戒態勢の維持が重視されるリアル指向、1分の1スケールのMAPとリアルタイムシステム(自由にゲームストップする事も可能)など、大変自分好みのシステムになっています(笑)

ゲームとしては、駆逐艦vs潜水艦のガチの戦いの他にも、中東近辺での大規模な軍事作戦なども出来るようになっています(しかし、大部隊MAPでは処理の関係で動作が遅くなったり、ゲームが不安定になり不正終了する可能性が高くなります)

ワイヤーフレームながらも世界中の地図を網羅し、ユニットデーターベースも相当な数の艦船や戦闘機からミサイルや各種センサーまで登録されているので、シナリオエディタを使って日本海近辺での軍事シュミレーションの検証のようなものも出来ると思います。
(有志が作成したシナリオ以外にも、サードパーティ製のデータベースがネットを使って入手できるようです。また、ツールを使うことで自分でデーターベースを改良する事も出来るようですが、こちらについての詳細はまだ未確認です)

さて、今後はH3の記事を掲載して行く予定ですが、いつもは一通りゲームに慣れてからゲーム日記なりデータ集なりの記事を書いているのですが、今回は同時進行で右も左も分からない状態からのスタートとなり、果たして大丈夫なのか今から心配です(汗

とりあえずは、ゲームシステムを覚える事と、ルールとH3流の戦術に慣れる事が目標かな。
その後は実在の軍隊や艦船、作戦地域や歴史、軍事的な世界情勢などのリアルデータを絡めて、H3を使った検証などをしていきたいと思っております。

んーあとは、面白いリプレイでも書ければいいなぁ。



この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=675