search this site.
topic
【Blitzkrieg2】
 第二次世界大戦RTS
【Harpoon3:ANW】
 現代海戦ウォーゲーム
【Up Front】
 VASSAL Game Engineでアップフロントをプレイする
【ATFレポート】
 Armored Task Forceを使って陸戦で指揮統制する
【Riskレポート】
 コンピュータゲーム版リスクをプレイする
categories
archives
profile
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
アクセスカウンター
ACCESS COUNTER
今日: ACCESS COUNTER
昨日: ACCESS COUNTER
sponsored links

2009.11.17  スポンサーサイト - -

| - | - |

一定期間更新がないため広告を表示しています



この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=

2007.03.27  読書など・・・その2 - 書籍

| comments(0) | trackbacks(0) |

最近は寓話などを読んでいます。
寓話というと、たとえ話を用いて教訓を説くものですが、この手法は古代から広く世界中で用いられてきたようです。

今回ご紹介する寓話は今から二千年以上前の紀元前後の中国とギリシアで生まれたものですが、当サイトの【旅のお供に】の記事で以前紹介した「アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉」でも、ネイティブアメリカンの人々が寓話を用いて教訓を説くことの重要性を語っていました。

ではなぜ昔の人々は、寓話を用いてドラマ仕立ての物語調に語り、問題に対する答えを直接教えないのでしょうか?

この理由は、答えだけを知っていても、答えに至るまでの過程を知らなければ意味がないからだと思います。

では、答えと答えに至るまでの過程を知ればそれで良いのでしょうか?

問題に対してその2つを知ることは大事ですが、問題が出るごとに誰かに答えを聞いて教えてもらうわけにはいきません。
普段日常生活を送っていると、自分で考えて自分なりの答えを出さなければならないことの方が多いと思います。

ということは、本当に大事なことは答えと答えに至るまでの過程を知ることではなく、答えを出せる思考能力を身に付けることだということが分かります。

思考能力を鍛える手段の一つとしては、ある物事に対して色々な角度から考えてみる方法が挙げられます。

ある状況のときにある人はこういった行動を取ったことでこのような結果になった。
では、別の○○といった行動をとったならばどのような結果になるだろうか?
それとも、そもそも何も行動しなければどうなるのだろうか? たぶん、きっとこうなるに違いない・・・。

このように、自ら考えて答えを出すことが重要だと気づいた状態で再び寓話と接すると、寓話のスタイル(仕組み)そのものが単に教訓を語るものではなく、思考能力を鍛えるための素材に非常に適した作りになっていることに気づかされます。

古代人の知恵の偉大さに改めて感服されるのではないでしょうか。

amazon.co.jp:春秋戦国の処世術―中国古典に学ぶ「逆転の寓話」
amazon.co.jp:イソップ寓話集

ところで、寓話が進化し、宗教家によって道徳的な要素が多分に含まれると説法となり、教訓などを無くし物語の面白さにこだわって最後に落ちを加えたものが落語となっていきます。
もし寓話を理解したいと思うならば、寓話を読むだけではなく、やはり自分で寓話を作ることが一番の近道ではないでしょうか?

案外、ゲーム日記なども寓話スタイルにしたら、結構面白いものになるかもしれませんね。
(最終的には作者のセンスによるところが大きいと思いますが・・・)


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=773

2007.01.04  読書など・・・ - 書籍

| comments(0) | trackbacks(0) |

ここのところ読書をしている時間が多く、貯まっていたスターウォーズのスピンオフ小説を一気に読破しました。(当ブログの「スターウォーズ書籍」のカテゴリに購入品の一覧があります)
ストーリーは、映画EP2からEP3までの間に起こったクローン大戦における出来事がそれぞれ小説になっていて、「暗黒の会合」ではヨーダが主役として出てきたりと今回も楽しませてもらいました♪

最近は、「スター・ウォーズの鉄人」さんのサイトなどを見ていますと、EP3からEP4までを補完する「ラスト・オブ・ジェダイ」シリーズや、その他の時代の作品も日本語版で発売されているようですね。
スターウォーズのスピンオフ小説は数が多いので、のんびり読んでいきたいです。

一方、ミリタリーモノの書籍も暇を見つけては古本屋さんでちょこちょこと買っていたせいか、いつの間にか未読のものが十数冊も貯まっていました・・・(汗

購入するものは、戦術レベルでの指揮統制の参考になるノンフィクションの体験手記や、編成表などが載っているデータ本が多いのですが、地政学に関する書籍などは国家戦略規模の戦略系ウォーゲームをプレイするときに参考になりそうですね。

戦略系というと作戦計画立案よりも、輸送や兵站などの後方支援システムの確立の方が更に重要になると思いますが、この辺を専門的に扱った書籍なりサイトなどはあまり見かけないようです。
こういった分野になると戦術とか戦略の前に、数学とか会社経営(輸送系)などの手法に近くなるのかなぁ・・・。

最後に、歴史モノではこんな本も読んでみました。

石器時代文明の驚異

メソポタミヤやインダスといった、考古学の「定説」となっている4大文明より更に前の時代(約1万年前から約300万年前まで)を石器時代と呼んでいますが、この時代には果たして文明は存在しなかったのか?ということを調査・考察されています。

内容は石器時代の文字や手術方法、鉱業や流通などが解説されていて面白かったです。
筆者自身が本で述べているように、これほど古い時代になると石器くらいしか出土しない(有機物は腐敗して消滅してしまう)ので調査すること自体が難しく、結局のところ良く分からない事が多いのが実状だそうです。

こうなってくると次は、恐竜が滅んだといわれている6500万年前から300万年前までの6200万年の間はどうなっていたのか?と疑問がわいてきますが、ここまで来ると歴史モノのジャンルじゃないですね(笑)


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=750

2006.07.15  旅のお供に - 書籍

| comments(0) | trackbacks(0) |

今回の旅行ではこんな感じの本を読んでいました。

アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉 (文庫)

以前購入してなかなか読みきらなかったのをようやく読破しました^^;
最近は、人生教訓モノや世界史などの本に興味が出てきて読むことが多いのですが、この本はアメリカ・インディアンの人々の世界観が語られていて参考になりました。

こういった現代文明の対極にいるような人々の話では「パパラギ」という本がありまして、かなり昔の事になりますが、当時とても考えさせられた内容でした。

パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集 (単行本)

現代文明社会での暗黙のルールや、一般常識と言われているものに全く影響されていない”外から来た人”が、初めて現代文明社会と言われているものを見た時の純粋な疑問や感想は、現代文明社会内で当たり前のように生きている自分達には、考えたり意識したりすることさえ無いような根本的な問いに気づかせてくれます。

なぜ、私達は新聞やTVなどを見て毎日ニュースを知ろうとするのか?わざわざ見る事で知ったニュース(事件)一つ一つに対して、では具体的に自分達はどんな行動を起こしているのか?

そうするのが社会人として当たり前だからニュースを読むのか?では、読まずに知らなかったらどうなってしまうのか?
純粋に世界中で起きる事件に興味があるからか?では、根本的になぜ興味があるのか?
事件を知ったからといって別に何か行動を起こすわけでもない。いちいち聞いた事件に対して一つ一つ何か対応をしないといけないのか?では、ニュースは単に自分が喜怒哀楽したり他人と世間話でコミュニケーションを取るための道具なのか?
ニュース本来の意味である”価値のある情報”として、商売や自分の人生の指針に役立てている・・・。しかし、毎日流されるニュースは、この世で起こる全ての事件について報道されているのだろうか?報道する側の人間が選んだニュースだけで安易にモノを判断するのは正しい方法なのだろうか?

このように、ニュースを見るという何気ない行為についても、なぜそうするのか自分なりの答えを見つけている場合と、全く考えがない場合では、明らかに意識レベルが違うわけで、より広く深い柔軟性と多様性のある考えが出来るようになるのではないでしょうか。

「パパラギ」は、単に文明批判やスローライフの勧めとして捉えるよりも、普段思いもしないような事柄について気づかせてくれ、人間性やモノの原理について自問自答するための素晴らしい導き手であると思います。



地名の世界地図 (新書)

こちらは出発直前に空港の本屋で買った本です。
世界各地の地名が命名された時代や言葉の意味などが解説されてまして、カルタゴが「ニュータウン」という意味だったり、ポルトガルのリスボンがフェニキア語の”良港”という言葉からきていたりと、読んでいて楽しめました。

人類史について書かれた本で以前読んで面白かったのがこちらです。

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎(単行本)
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎(単行本)

歴史ではヨーロッパ人が南北アメリカ大陸を征服したが、なぜその逆が起こらなかったのか?
同じユーラシア大陸に位置するのに、なぜ、中国や中東の国ではなくヨーロッパ社会が世界の主導権を握ったのか?などの誰もが素直に疑問に思う事柄に対して考察しています。

氷河期が終わった1万3千年前をスタートに世界各地で様々な文明が起こったが、場所によって違った発展をしたのはなぜかを、大陸の形や気候などの地理的条件、周辺の国との競争などの要素を取り上げていて、文明の発展(生き残り)の為には地理的条件の他にも、より効率的な社会システムや技術・文化、防衛や征服の為の強い軍隊の必要性が理解出来ます。

前述した、アメリカ・インディアンや南太平洋の民族の人々が素晴らしい世界観、人生観を持っていても、現実は厳しく、どのような歴史を辿ったのかは誰もが御存知だと思います。
日本がヨーロッパ諸国の植民地にならなかったのは、単に運が良かったからではなく、危機感を抱き命をかけて行動した人々が存在したからであり、忘れてはならないことだと改めて思いました。

”1万3000年にわたる人類史”ということは、1万3千年より前はどうなっていたのかが気になるところですが、こちらの本にて一つの説が上げられています。

神々の世界(上) (単行本)
神々の世界(下) (単行本)
(値段の安い文庫本が出ています)

「神々の世界」の著者、グラハム・ハンコック氏は学者ではなくジャーナリストですが、メソポタミヤやインダスといった、考古学の「定説」となっている4大文明より遥か昔の最終氷河期(約1万2千年前)の頃には既に文明が起こっていて、氷河のメルトダウンによる世界的な天災(洪水伝説)によって文明が崩壊したのではないかと推測しています。
ではなぜ、それらの古代の都市が見つからないかというと、海水の上昇によって海の底に沈んでいるからであり、今までの考古学は陸上の調査にしか注意がいかなかったからであると語り、著者自らスキューバーダイビングを行って本書の中で海洋を調査しています。

著者の自論が科学的に正しいかどうかはひとまず置くとして、海洋に目を向ける着想は素晴らしいと思います。
ちっぽけな人間に比べたらあまりにも多すぎる海水を制して、海底もしくは海底より更に深くの地中に埋まっている遺跡を発見・調査する事は、今は果てしなく至難の業のような気がしますが、時代の進歩と共に、いつの日かそれらさえ容易にする手段によって、謎が明らかになる日が来るのではないでしょうか。



最後に、購入したまままだ読んでなかったスターウォーズのスピンオフ小説を旅行中に読みました。

スター・ウォーズ 破砕点〈上巻〉 (文庫)
スター・ウォーズ 破砕点〈下巻〉 (文庫)

今回は、ジェダイ評議会の長老”メイス・ウインドゥ”(映画では”サミュエル・L・ジャクソン”が演じています)が主役で、クローン戦争の真っ只中、惑星ハウルン・コルでの任務中に消息を絶ったかつての弟子を探しに行くストーリーです。

著者のマシュー・ストーヴァーは本当に面白いストーリーを書く作家で、分かりやすい表現方法や味のある人物描写、次から次へと変わるストーリー展開に毎回飽きさせません。

この話で、映画だけではなかなか分からないメイス・ウインドゥの人柄や考え方なども理解できて、クワイ=ガン・ジン、オビ=ワン・ケノービに次いで、メイス・ウインドゥもファンになったかも(笑)

んー、スターウォーズ・サーガはやっぱり面白いな。


この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=666

2004.10.09  アーサー王物語 - 書籍

| comments(0) | trackbacks(0) |

ようやくサトクリフ版のアーサー王物語を買って来て読みはじめました♪
今まで何となく話しを聞くだけで、ちゃんと読んだ事は無かったんですよね^^;

解説を読むと、過去に何度も色々な人達によってアーサー王物語は作り直されているそうで、
アーサー王伝説と言われてるだけあってオリジナルと言うのは存在しないらしいです、ほぉ〜。

このサトクリフ版のアーサー王物語はアマゾンなどのレビューを見ると、
翻訳が間違っていたりと色々アレらしいんですがw、
文体は優しいので読みやすいと思います。

しか〜し、普段読む本と言ったら技術書や雑学書程度なので、
本当に久しぶりに本を読むと全然ペースが進まないです ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
ん〜、年内に読み終われるか心配だ・・・(笑)


【アーサー王と円卓の騎士―サトクリフ・オリジナル】

【アーサー王と聖杯の物語―サトクリフ・オリジナル〈2〉】

【アーサー王最後の戦い―サトクリフ・オリジナル〈3〉】










この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=395

2004.09.29  武士道 - 書籍

| comments(0) | trackbacks(0) |

武士道―いま、拠って立つべき“日本の精神”

最近は、こちらの本を読んでいました。

著者はあの「新渡戸 稲造」です。
そうです、5千円札の人です(笑)

文章が現代語訳になってるので、読みやすく内容も理解しやすいと思います。

信オンで侍をやってる方々や、UOSEで侍や忍者キャラを作ろうと考えてる人は、
背景設定として武士道の知識を知っておくのも良いかも知れませんね♪

【武士道―いま、拠って立つべき“日本の精神”】










この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=393

2004.09.24  国王陛下のタロット - 書籍

| comments(2) | trackbacks(0) |

先日、買い物帰りに古本屋に足を運びましたところ、
こんなのを見つけてしまい思わず衝動買いしちゃいました(笑)

「国王陛下のタロット」は、あの有名な”アーサー王神話”をモチーフとしたタロットで、
各カードにアーサー王神話にまつわる絵柄が描かれていてます。
絵が大変素敵でUOでの妄想用に使えそうなんで買ってみたんですが、
もちろん、当然ながらタロットのやり方は全く分かりません(笑)

これをどういう風に使うかというと、
RPシナリオ作成時に役に立てばいいかなぁと・・・。

もぅ遥か昔の話なんですが、TRPGのマスタリングをやってた頃に、
フリーイベントジェネレータなるものを考案しまして、
ゲーム中に次々とランダムにミニシナリオを作成し進めていき、
最後は何とか頭を絞ってミニシナリオを繋げ一つのストーリーにする、
といった感じで使ってました。

これは要するに最初から全くシナリオを用意しないで、
プレイヤーの行動やランダムに起こるイベントを通して、
ゲームしながらストーリーを作っていく手法です。

即興でGMを頼まれた時などに良くやってた手なんですがw、
みんなでストーリーを作っていくというのが結構楽しかった記憶が残ってます。

今回のタロットはトランプと同じでカードを引いて見るまでは、
どんな絵柄が来るか分からないランダム性があり、
絵柄から何かアイデアが出れば面白いかなぁと考えてます。

UOを使ったRPシナリオは、まだ作った事がなくて勝手が良く分からないのですが、
自分がやってたTRPGの時代と違い、一人のGMと他のプレイヤーではなく、
みんな一緒のプレイヤーなので、その辺の段取りの組み方やストーリーの進め方などが、
まだちょっと見えていないかなぁ〜と感じてます。

PS.
そういえばアーサー王神話ってまだ読んだ事ないですな^^;
今度時間が出来たら、ちょっと挑戦して見るかなぁ。。。

" TARGET="_blank">【アマゾン】へ
【紀伊國屋書店】へ







この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=378

2004.04.29  おすすめHP - 書籍

| comments(0) | trackbacks(0) |

インターネットを使って調べものをしていたら、
こんなHPを見つけました^^

【武将のふるさと愛知】

尾張、三河の戦国時代の紹介をしているHPで
とても面白かったので載せておきます。。。♪




この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=327

2004.04.15  「戦国時代なるほど事典」 - 書籍

| comments(0) | trackbacks(0) |

信オンのプレイヤーズバイブル2でも買おうかとamazon.co.jpを見ていたら、
「この本を買った人はこんな本も買っています」ッてことで(笑)、
色々な戦国物の書物がいっぱい表示されました:P

その中で面白そうなんで、購入したのがタイトルの書籍だったりします♪
例によってまだ読んでないんですが(笑)、
一番槍をした者をどうやって見分けたのか?とか、
甲冑を着けたままで用を足すことが出来たのか?(笑)など、
1項目づつ分かりやすい解説で述べられています。

採集中は読書などして時間を併用しないと勿体無いですよねぇ(^^)


アマゾン

PHP文庫



この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=314

2004.01.25  「剣豪その流派と名刀」 - 書籍

| comments(0) | trackbacks(0) |

今日は買い物帰りに古本屋に寄りまして、
例によって無駄な知識でも詰め込もうかと何冊か書籍を買ってきました。
本日のお勧めは、牧秀彦著の「剣豪その流派と名刀」であります。
(・・・まだ読んでないけどw)

全編にわたって一刀流や水鷗流等の流派の解説や、
正宗や胴田貫などの名刀の解説がコミックや映画等の話題も絡めて、
読みやすく述べられています。

信長の野望オンラインを始めてから、
日本史や剣術などに興味が出てきた所なので、
思わず「ほほぉ〜、むふふぅ〜♪」と満悦の表情であったりします(笑)

採集中って暇なんで、DVD見てたりHP更新してたり
こんな感じで本を読んだりしてるんですよね〜...^^;


紀伊國屋書店
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/html/997646990X.html

Amazon
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334031773/24972250726277944




この記事のURLは: http://ryunsk.jugem.jp/?eid=264